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徒然写真館 (静岡県 2011年2月21日(月)~2月26日(土)朝) 

ただいまグレゴリオ暦2011年2月26日(土)午後の16時ころ、でございます



無事に今の営業の仕事での出張を終え、今住んでいる東京の自宅に戻ってまいりましたっ

2年以上ぶりの車の運転、五日間で約1,200km。
静岡県のかなり広範囲の場所に行ってまいりましたっ



な~んも考えずに、写真だけ掲載しますねっ(文章はちょびっとだけ)

(カメラは全て、リコーのコンデジ GR DIGITAL Ⅲ です。ソニーのHX-5Vでも撮影しましたが、ここではGRⅢの写真だけを公開しますっ)





第一日目 2月21日(月)

東名高速道路の下り側の、駒門パーキングエリア(こまかどパーキングエリア)にて
「富士宮焼きそば」
RIMG3188(東名高速道路の下り側 静岡県の駒門パーキングエリア 富士宮焼きそば)s-640 20110221
RIMG3189s-640 20110221
RIMG3190s-640 20110221

同じく、駒門パーキングエリアから、「富士山とリコーの工場(この撮影しているカメラはリコー製っ)と中層の高積雲?上層の巻雲?」
冬の東京の空とは違って、積雲系や巻雲系の雲を久々に見られて。嬉しくって仕方がなかったワタクシっ
RIMG3197s-640 20110221

同じく、駒門パーキングエリアにて、「今回5日間乗った車(レンタカー)、ホンダのエアウェイヴ」と「(中層の)高積雲(上層の巻雲?)」
RIMG3202s-640 20110221



富士市の吉原地区。富士市ならではの「つけナポリタン」のノボリ
RIMG3208(静岡県 富士市吉原)s-640 20110221

「つけナポリタン大志館」にて(笑) 写真の左上にご注目っ「つけナポリタンCD」まで!
富士つけナポリタン大志館 特命全権大志 ボンジョルノ小川 氏 ご本人にお会いできました(笑)(写真は撮らずっ)
「つけナポリタン 公式Webサイト」RIMG3211s-640 20110221

「月のすべり台」さんの「つけナポリタン」(ちょいとバー的な店のため店内の照明は落とし気味、それで手ぶれが・・・)
RIMG3219s-640 20110221
この店の麺はスパゲッティ系、アンチョビ味にしたスパゲッティ。最後に出してくれるガーリックトースト。どちらも美味い!
トマトのナポリタン側も、卵と鳥肉とチーズとで、美味い!
でも、全部混ぜると、なんだか味が相殺されちゃって、せっかくの美味さが消えてしまったっ
ママさん、あれこれと悩みながら工夫し続けていらっしゃるご様子でしたっ
また食べたい!








第二日目 2月22日(火)

沼津インターのそば、ホテルインサイドの6階の部屋から眺めた「富士山」(頭の部分だけ見えました)
窓越しに撮影
RIMG3234(静岡県 沼津インターのそば ホテルインサイド)s-640 20110222
同じく6階から、窓越しに撮影
RIMG3236s-640 20110222









第三日目 2月23日(水)   「ふじさん(2 2 3)の日!!!」

伊豆市の修善寺駅のそばにて 「(上層の)巻雲」 冬の東京では見られなかったから、懐かし~~~
RIMG3243(静岡県 伊豆市修善寺)s-640 20110223



伊東市の宇佐美にて
RIMG3247(静岡県 伊東市宇佐美)s-640 20110223

同じく伊東市の宇佐美にて 波の美しさ、力強さを写したかったのですが、イマイチ・・・
上層の巻雲も、見事!
RIMG3253s-640 20110223



伊東市から御殿場市へ北上する、山道の有料道路の途中に撮影(熱海市あたりだったと思います)
ドコモの電波がほぼ通じない一時間をすごしました~
「(ふじさんの日に撮影した)富士山、上層の巻雲などの雲たち」
RIMG3256(静岡県 伊東から御殿場への山道の途中 熱海のあたりの山道にて)s-640 20110223

同じく「富士と巻雲などの雲たち」
RIMG3261s-640 20110223

同じ場所で撮影。「(やっぱり入れたくなっちゃう)鳥、そして巻雲などの雲たち」
RIMG3265s-640 20110223










第四日目 2月24二日(木)

御殿場市にて。「気圧の谷(での強い雨)が通過している最中の、見事な雲たち」
RIMG3288s-640 20110224



東名高速道路の下り側、日本平パーキングエリアにて 「気圧の谷がほぼ通過した直後の、下層の層積雲などの雲たち」
RIMG3303(静岡県 東名高速道路の下り側 日本平パーキングエリアにて)s-640 20110224

同じく、日本平パーキングエリアにて
RIMG3319s-640 20110224

同じく日本平パーキングエリア、(名前忘れた)「漁師のまかない丼?」
GRⅢ、高性能すぎて、ボケ過ぎ・・・(ワタクシノウデノワルサノセイデスっ)
RIMG3339s-640 20110224

同じく日本平 照明の色、こんなに緑じゃあなかったかも(忘れちゃいました)
RIMG3344s-640 20110224

同じく日本平にて いつもポケットに入れている、マンフレッド社の小型四脚で固定して撮影
RIMG3346s-640 20110224



東名高速道路の上り側、富士川サービスエリアの「(名前忘れた)三色丼?」
RIMG3357s-640 20110224

RIMG3360s-640 20110224









最終日(第五日目) 2月25日(金)~26日(土)の朝
(東京の大塚のオリックスレンタカーに車を返したのは、26日(土)朝10時すぎでした)

御殿場インターのそば、ホテルアルファーワンの駐車場(二階部分)にて撮影
「冬の大六角形のうちの3つの星。ぎょしゃ座のカペラ、ふたご座のポルックス、こいぬ座のプロキオン。
(右下にぎょしゃ座。上にふたご座のカストルとポルックス。左にこいぬ座)」
岩手の水沢にいた小学生時代に星座が大好きだった僕。こうやって星座の写真を自分で撮影、感激です。
露出時間10秒間。マンフレッド製の小型の四脚を使用。
(10秒の露出だからこそ写ってくれている、星。空や建物などの本当の見た目は、もっと暗くて黒かったです)
RIMG3370s-640 20110225



そのホテルアルファーワンの6階の部屋から撮影(窓越し? ちょっと開けてなんとか撮影? 忘れちゃいました)
「太陽が出てくる直前。あの傘雲の後ろに、富士が!(見えません)」
RIMG3373s-640 20110225



そのホテルアルファーワンの駐車場(二階部分)から
「見事な(下層の)層積雲」気圧の谷が通過したあとの雲、です
RIMG3477(静岡県 御殿場インターのそば ホテルアルファーワンの駐車場(二階)にて)s-640 20110225

同じく駐車場の二階部分にて撮影
RIMG3492s-640 20110225



御殿場市内にて、運転中、信号待ちの時に撮影
やはり気圧の谷が通過した後だからこその、見事な層積雲RIMG3504s-640 20110225



東名高速道路の下り側、由比パーキングエリア(ゆいパーキングエリア)にて
RIMG3510s-640 20110225






まだまだ素晴らしい画がたくさんあるのですが、今日はこのへんで・・・



多くの写真にお付き合いいただきまして、ありがとうございましたっ







追記:
この一週間ここに書き込みしなかったのに、
「一日の訪問数が100人前後」
「拍手」や「各種ブログランキング」にポチっとして下さった方(かた)までいらっしゃって。
嬉しゅうございます!

言い過ぎなどなどかもしれないけれど、これは僕に何かを期待して下さっている、そんな応援だと。
そう心して。

またまた書きたいように、ガンガン書いていきたいと思っています。

(でも恐らく二ヶ月後?ぐらいからは、それどころではない状態にっ
これはこれでワクワクなのでございますっ)

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3年ぶりにやる気に、久しぶりの出張。5日間東京を離れます。 

現在グレゴリオ暦2011年2月21日(月)になったばかりの3時ころでございます。



前回のブログの「決断」

2月19日(土)にやっぱり予想通りのことを言われ、二つ返事で引き受け、最終決定はもう一人の大切な人との話の上で。
でもまぁ、どう考えても、全員一致での、俺がやる。
こうでしょう。



頭痛が、ワタクシ。
やっぱ、さすがに、大きな動きだもんな~

話をして別れた後の土曜の夜から具合悪くなって、20日(日)の夕方までちょいとおかしかったです。

でも、復活。
やっぱ俺、丈夫だよな。

これぐらいでなくっちゃ、ね。







今日2月21日(月)~25日(金)まで(恐らく帰宅は26日(土)の朝)、静岡県に出張に行って来ます。
何度か書いた、今の仕事。
歩合の営業の仕事です。

先週は水曜日から、静岡の様々な店に電話で営業しまくりました。
(個人事業主の皆々様方、まるっきりご興味ない方(かた)にはご迷惑をおかけして申し訳ありません)

やっぱり興味を示される方(かた)、
本当に求めていらっしゃった方(かた)は存在するわけで。
5件以上、お約束させていだきました。

うん、出だしはまずまずです。





題名に書いたとおり、久々の出張です。

2007年という年には、出張に行きまくりまして、
山梨県、新潟県、長崎県、岐阜県、九州(福岡県、大分県、鹿児島県)、栃木県へ。
2008年に静岡県に。

その後ぱたっと今の仕事にやる気をなくし。いろいろな状況の中。
そんな最中に気象予報士の試験なりに本腰を入れて、無事に合格したのですけどねっ



久々にやる気になった、この2010年の10月以降。
東京だけで稼ごう、ってやってきたのですが、なかなか上手くいかず。
そしたら出張者に空きが出まして(一人退職、この会社ぐるみの経緯はあまりにバカバカしくて反吐が出そうです)、そこで手を上げたワタクシ。

本当に久々の、出張です。



車の運転、2年以上ぶりです。

いきなり首都高ですわ。
静岡県東部の沼津まで、2時間強の運転ですわ。

大丈夫かな~~~





ってなわけで、一週間、ブログ書きません、書けません。

(先週も時間を割かず、割けず。みなみなさまがたのブログにほぼ訪問せず、失礼をお許しください・・・)






2月26日(土)や27日(日)になっても更新しなければ、事故って死んだかもしれないです、イワブチさん(笑)






死ぬわけにはいかんのですよ。

「決断」したこと、俺がいなけりゃ誰がやるんだ、って。






ってなわけで。

一週間、行ってまいります。

決断 

現在グレゴリオ暦2011年2月19日(土)、夜の20時すぎ、でございます。

(前々回、前回のブログに書き込みいただいた方(かた)、
未だに返事を書いておらず、申し訳ありません。
もう少ししたら書きますね)




無関係に、一枚
昨日2011年2月18日(金)10時37分、東京の文京区の(地下鉄丸ノ内線の)茗荷谷駅(みょうがだに駅)のそばにて
(カメラはリコーのコンデジ、GR DIGITAL Ⅲ)
RIMG2990s-640 20110218(やや中途半端だったとはいえ)
春らしい「温帯低気圧」が通過した直後(=寒気が流入、晴れてくる)、
気持ちのいい空、雲。
冬の空とは違う、美しい、雲(積雲系の雲たち)。











決断、しました。
返事、もしました。

二ヶ月後ぐらいから、でしょうか。



ほぼ全くと言っていいほど、ここには書いてきませんでした。

僕自身も、つい10日ほど前に受けた一本の電話から、でした。
その電話を受けて、ちょっと内容を聞いた「瞬間」に、ほぼ決めていました。

そういう可能性は、
ずっと前から。
数年前から。
昨年夏前から。
昨年の末から。

段々と高まってきていて。

そして、約10日前に受けた、一本の電話。
そして今日、会って、話をして。

二つ返事で。





気象うんぬんでは、ないです。






完全にはっきり決めるまで、あと一カ月ぐらいかなぁ。
僕だけで決められる内容ではないので。

でもまぁやった方が、僕自身が「心の底から、気持ちがいい」状態ですわ。






すっきりしていて。
晴れ晴れしていて。

でも、すごく重く。

やるしかない、ですわ。

ワクワクですっ









後日、完全に決めたら、決まったら。

もちろん書きますねっ





昨日2月18日(金)、14時55分、東京都港区の表参道にて(GRⅢ)
RIMG3011s-640 20110218

昨日2月18日(金)、23時29分、文京区の自宅のそばの小さな公園にて(GRⅢ)
RIMG3017s-640 20110218

今日2月19日(土)、朝の6時49分、文京区の自宅の窓から(GRⅢ)
RIMG3026s-640 20110219

今日2月19日(土)、14時59分、皇居にて(GRⅢ)
RIMG3111s-640 20110219





それではまたっ

うん、この高気圧の動きは「春の普通の移動性高気圧の動き」に近いぞっ 

現在グレゴリオ暦2011年2月16日(水)23時59分でございます。



今朝8時50分、東京都文京区にて(カメラはリコーのコンデジGR DIGITAL Ⅲ)
RIMG2727s-640 20110216マニュアル撮影で、(太陽をはっきり撮影することを犠牲にしてでも)なるべく見た目の色合いに近づけて撮った一枚です。
このとおり、快晴っ





ここで今日の題名に沿って、
「今日の地上天気図」
の3時間ごとの推移を。

この「シベリア気団が、西から東へ移動。これはもう、シベリア気団とは言わない???」
ってな雰囲気を味わっていただきたく。

高気圧の中心が(シベリア気団ならシベリアの位置に中心があって、中心気圧は1060hPaぐらいですが)どんどん西から東へ移動、中心気圧も1030hPaぐらい、と弱まっていきながら。

そんな「事実」を感じていただきたく!

昨日2月15日(火)21時(以下すべて気象庁のホームページより)
11021521.png
今日2月16日(水)朝3時
11021603.png
6時
11021606.png
9時
11021609.png
12時
11021612.png
15時
11021615.png
18時
11021618.png
21時
11021621.png
なんだか「高気圧の中心が、どんどん西に移動」していく流れ、
な~んとなく分かりますよね?



で、
で、
この最後の21時、
台湾の北の海上に、低気圧が発生!



21時、地上観測情報(アメダス)の降水量、レーダー降水ナウキャスト、赤外画像(一般的な画像)、水蒸気画像(主に上層の雲を捉える画像)
(すべて気象庁のホームページより)
201102162100-00降水量
201102162100-00レーダーナウキャスト
201102162100-00赤外
201102162100-00水蒸気

さきほどの通り、
高気圧が西から東へ。

西に残っている高気圧の中心と、
東に移動した高気圧の中心と。
「当然の如く、2つの高気圧に挟まれた場所に「低気圧が発生」」
したわけでございますっ

これがこの後、どう移動していくのか?
どう変化していくのか?
発達するのか? 衰弱するのか?

これを考えること。

おもしろいですよ~~~







夜23時19分、文京区にて
RIMG2738s-640 20110216
こんな夜空です

少し雲が広がってきています!

(東京で大雪、の翌日であった今日の)天気、予想できていました? 

ただいまグレゴリオ暦2011年2月15日(火)23時59分、でございます。



東京で大雪が降った昨日2月14日(月)の夜。
その直後(だいたい雪は止んでいたかな?)の2月15日(火)朝3時の地上天気図(気象庁のホームページより)
11021503.png
昨日のシベリア気団の中心気圧、約1040hPa。
この図では1034hPa程度に、約6hPa下がっています(=弱まっています)

その弱まってきているとはいえ、またまたシベリア気団(高気圧)一辺倒になりそうな、そんな図。
なんとなく分かります?



だとすると、
日本海側は?
太平洋側は?
どんな天気でした???






またまた昨日同様に、地上観測の結果(アメダス)の「降水量」を、3時間ごとに掲載します(気象庁のホームページより)
0時
201102150000-00降水量
3時
201102150300-00降水量
6時
201102150600-00降水量
9時
201102150900-00降水量
12時
201102151200-00降水量
15時
201102151500-00降水量
18時
201102151800-00降水量
21時
201102152100-00降水量

上記の途中、15時、地上天気図、可視画像(気象庁のホームページより)
11021515.png
201102151500-00可視
中心気圧、さらに4hPa下がって1030hPaに。
でも日本にはシベリア気団が一辺倒の状態に。

よって、
「可視画像では、雲が。日本海で水分を吸って、日本の中央の山にぶつかって、落として、の流れ。
でも、シベリア気団そのものが(気圧がどんどん下がっている通り)弱まってきているので、
雲はできるも、雪(や雨)が地上に大量に落ちてくる状態ではない。
(冷たい空気と、暖かい海水の「気温の差」が大きいと、大量に水分を吸う。冷たい側が弱まったため、その差が少ないから、吸う水分が少なく、よって落とす水分が少ない)」

「太平洋側は、そんなシベリア気団に覆われ、快晴」

そんな東京、15時25分。台東区の(上野のそばの)新御徒町(しんおかちまち)の駅のそばにて(カメラはリコーのコンデジ、GR DIGITAL Ⅲ)
RIMG2674s-640 20110215
少~し「積雲」
これだけでも、真冬の「強い時のシベリア気団とは違う(弱まっている)」と考えたくなります。





なんとな~く
なんとな~く

なんだかちょっと分かってきちゃった、って方(かた)

いらっしゃると思うんですよね~~~






じゃあこの後、どう変わって行くのか?




これは、かなり、難しいです。
僕にはぜ~んぜん、分かりませんっ

この狭い範囲の地上天気図を見るだけでは。






もっと広い範囲の地上天気図を見たり、
各層(高さ)の高層天気図を見たり、
日本より西の場所の天気や気温などを見たり、

な~んて




今の状態から、この先を予測するにあたり、
どの情報を得られれば予測しやすいのか。

都度、異なります。






ヒトの意思が全く介在できない、気象など(地球のあたりまえたち)

人の意思が介在できる、その他のあらゆることたち





変えられるのか、予測するだけなのか

その点を除けば、都度、何が必要なのかを求めながら、という脳みその使い方は、同じっ






それでは今日はこのへんで!

東京  (温帯低気圧で)雪 ~ (シベリア気団で)快晴 ~ (温帯低気圧での)大雪 

(またまた追記で、約一時間後の25時ころに再度更新しちゃっています!)

現在グレゴリオ暦2011年2月14日(月)23時59分でございます



前回のブログで「水は熱を保持しているんだ」という「宇宙のあたりまえ(絶対的な根本、事実)」のひとつを書きました。

読み返してみると、正直、恥ずかしい・・・
「簡単に書きすぎて、重要なことが結構抜けています! ごめんなさい!!!」
ってな状態でございました・・・

でも、
でも、
「水は熱を保持している」
という宇宙のあたりまえ、についての大枠は、大丈夫、あっていますよんっ





っと。
ここ数日の「東京の天気の移り変わり」を。
またまた時間がないっ、ってひどい言い訳の元、
バタバタっと書いて載せていきます!



(前々回のブログに掲載した、2月11日(金・祝)の昼頃の雪の後)
2月12日(土)13時51分、文京区千石にて(カメラはリコーのコンデジ、GRⅢ)
RIMG2281s-640 20110212曇り~~~
快晴続きだったシベリア気団一辺倒の状態とは全く異なる状況です。

そのころ15時の地上天気図、地上観測(アメダス)降水量、気象衛星可視画像(いずれも気象庁のホームページより)
11021215.png
201102121500-00降水量
201102121500-00可視
なんだか
なんとな~くだけど、
これらの図を見て、
「シベリア気団が強い。可視画像(=主に下層の雲を示す。ヒトが見たままに近い画像)で近畿地方から中国地方の山に雲がかかり雪(雨?)、すぐに水分を落とし切ってそのすぐ南は雲が晴れ、でも瀬戸内海の水分を吸ってまたまた四国で雪(雨?)を降らせている」
「東京など(太平洋側の)降水は、日本の東に抜けた直後の低気圧の影響かな?」
な~んて。

ご自身で見て、考えて。
この感覚がわいてきた方(かた)、
きっといらっしゃるはずっ♪♪♪







上記の翌日2月13日(日)深夜の2時38分、文京区の自宅の窓から、星を撮影
RIMG2308s-640 20110213快晴~~~シベリア気団っ
(上記の地上天気図の、日本の東にある低気圧が東に抜け、そうすると、それなりに勢力を持っているシベリア気団に覆われ、またまた冬に逆戻りっ)

朝9時59分、シベリア気団(高気圧)、快晴っ
RIMG2311s-640 20110213
そのころ朝9時の地上天気図、レーダー降水ナウキャスト、可視画像(気象庁のホームページより)
11021309.png
201102130900-00レーダーナウキャスト
201102130900-00可視
おぃおぃおぃおぃっ、
自分、分かっちゃったんじゃあねぇの???
って。そういう気がしちゃっている方(かた)、絶対にいらっしゃるはず!!!
「中心気圧1044hPaと勢力を戻したシベリア気団。これに広く覆われた日本列島。
日本海側は雪。その雪は山脈にぶつかって落ち切って、可視画像にきれいに映し出されている。
そしてシベリア気団特有の乾燥して寒い空気が、太平洋側へ、快晴の空を」

夕方16時09分、そろそろちょっとだけ雲が出てきましたっ
RIMG2356s-640 20110213








それが2月14日(月)になったばかりの1時22分、曇ってきたっ
RIMG2386s-640 20110214

いんちきですが、一回公開しますっ

すぐにまた、追記します!







ここから追記!
(なぜにここまでしてワタクシは23時59分にこだわるのだろう・・・よ~分からんです(汗っ))

2月14日(月)朝3時の地上天気図(気象庁のホームページより)
11021403.png
シベリア気団の中心気圧、さきほどより4hPa下がって1040hPaに。
そして九州や沖縄のあたりに、停滞前線が。
南から暖気(高気圧)が。それとシベリア気団とのぶつかりあい!

ここから地上観測結果(アメダス)の降水量の記録を、3時間ごとに掲載します。
0時
201102140000-00降水量
3時
201102140300-00降水量
6時
201102140600-00降水量
9時
201102140900-00降水量
12時
201102141200-00降水量
15時
201102141500-00降水量
18時
201102141800-00降水量
21時
201102142100-00降水量
その21時の地上天気図(気象庁のホームページより)
11021421.png
あの小さな低気圧が、ここまで発達。
シベリア気団の中心気圧は更に下がって1034hPaに。
で、
で、
ここでぜひ、思い出していただきたいのは・・・
「常に一番注目するのは、「高気圧」と「高気圧」とのせめぎ合い!だということ」

この低気圧の、西には当然シベリア気団(高気圧)ですが、
東にも高気圧が!
だから、(地上で)両側から空気が集まってきて、それが収束する場所(=低気圧)が、ますます発達したのです!
(東の高気圧は、シベリア気団の前面が切り離されたもの、と解釈しておおよそ間違いないと考えます)



そんな東京の、大雪!!!

21時28分、JR山手線、大塚駅のホームにて
RIMG2449s-640 20110214

21時33分、大塚駅の改札を出た場所(GRⅢ、こういう写真で威力を発揮! キレイだと思うワタクシ)
RIMG2453(大塚駅)s-640 20110214

21時34分、大塚駅を出た直後
RIMG2457s-640 20110214

21時37分、大塚駅を出た直後
RIMG2465(大塚駅のすぐそば)s-640 20110214

22時10分、大塚駅のそばにて(カメラは濡らしたくない。でも一枚ぐらいはこういう画が撮りたい(笑))
RIMG2487s-640 20110214

22時17分、手ぶれで残念! でも雰囲気が好きなので、載せちゃいます!
RIMG2497s-640 20110214

22時33分、僕の愛車!
RIMG2514s-640 20110214

22時58分、文京区の自宅の窓から
RIMG2568s-640 20110214

23時01分、自宅から
RIMG2590s-640 20110214
今日の写真は、全て「リコーのコンデジ、GRⅢ」
ほとんどを「マニュアルモード(自分で露出時間とF値、更にISO感度などを調整)」で撮影しました。

ちょっとだけ、分かってきて、面白くなってきました!





ってなわけで。

またまた追加までしての長々ブログにお付き合いいただき、ありがとうございますっ(汗っ)





冬。
日本独特の、冬。

雪。
日本に降る、雪。

日本海側と、太平洋側と。
まったく異なる状況による、雪。



大枠っ、大枠っ


ちょっと分かってきたぞ!
って感じられた方(かた)

う~ん、まだまだぜ~んぜん分からん・・・
って感じられた方(かた)




いずれもいずれも、
ご自身の脳みそでっ

自分がどこが分かって、自分がどこが分からないか。

それを、一歩一歩、埋めていく!



気象予報士の資格、(日本語さえ分かれば)だ~れでも取れますよんっ

ちなみに僕が書いているような「大枠からの捉え方」
気象予報士うんぬんでは、ほとんどこういう書き方をしてはくれていません。

でも、ここ。
この「大枠からの捉え方」が、なにより大切!
間違いないです!!!





それではそれでは~

最後に二枚、今日、雪が降ってくる前に「上野公園」で撮影しましたっ

14時33分
RIMG2433s-640 20110214
RIMG2436s-640 20110214



春近し!!!

水は、熱を保持しているんです 

現在グレゴリオ暦2011年2月12日(土)23時59分です



前回のブログ(の下の方)に書いた、
「雪になるのか、雨になるのか。それは(回りの空気の)水分の量(いわゆる湿度)が多い方が雪?少ない方が雪?」
について書きます。



初めに全く無関係に、鳥たちの写真を
今日2月12日(土)昼過ぎの13時45分、東京都文京区の自宅の窓から撮影(ソニーのコンデジHX-5Vにて、(画質を落とさない)光学ズームで撮影、たぶん最大倍率の10倍)
DSC07325s-640 2011-02-12スズメがたくさんいる中に、いきなりちょっと大きめの鳥が二羽!
でもお互い仲がいいらしく、スズメたち全く逃げず!
10分ぐらいはこんな状態で一緒に止まっていました。







雨になるのか、雪になるのか?



前提は、
「水という(非常に特殊な混合)物質は、熱を保持し易い」
という事実(宇宙のあたりまえ)。






例えば騒がれている二酸化炭素という物質(これも混合物質なのでしょうな、化学うんぬん全然分からない僕ですが)。
地球の温室効果(=熱を保持し易い)が高いと言われています。

水と二酸化炭素。

水の方が(二酸化炭素よりも)ずっとずっと、その効果が高いそうです。







13時46分(カメラ同じ、こちらはデジタルズーム(画質を落として高倍率で)で撮影、57倍かな?)
DSC07327 2011-02-12








水、という物質。
「熱を保持し易い」
のです。







ということは、(回りの空気の中に)

水(気体の状態の水(=水蒸気))が沢山ある場合、
その周辺にはたくさんの「熱」がある

ということでございます






13時51分(カメラはリコーのコンデジGRⅢ)
RIMG2277s-640 20110212








もうお分かりですよね?

「(回りの空気の中に)水分が多い(=いわゆる湿度が高い)方が、雨になりやすい」

のです。







逆に言いますと、

「(回りの空気の中に)水分が少ない(=いわゆる湿度が低い)方が、雪になりやすい」

のです。








13時38分、あの白っぽい2羽がやってくる前、スズメだけだった状態。この2倍ちょっとはいたと思います。2羽が来ても逃げなかったから、いっしょか。
DSC07287 2011-02-12






ってな感じで。
それではまたっ

東京(=太平洋側)に雪、 その時新潟(=日本海側は?) 

(2月11(金・祝)25時30分(=12(土)1時30分ころ)、下の方にたくさん書き加えました!!!)
現在グレゴリオ暦2011年2月11日(金・祝)23時59分でございます。

時間がないので、端折りながら書いちゃいます(汗っ)



初めに、前回ブログの反省・・・
前回のブログで、2月7日(月)21時を最初に、6時間ごとの地上の天気図(地上の気圧配置図)を、2月9日(水)21時の分まで掲載しました。

その最後の方の図では、すでに
「冬型」
に戻ったかのような気圧の配置図になっていたのです。

そのことを一行だけでも書くべきだったなぁ、と・・・



その最後の図を再掲載します、2月9日(水)21時、地上天気図(気象庁のホームページより)
11020921.png
日本の北西に、シベリア気団(シベリア高気圧)が勢力を戻しているの、何となく分かります???







これがこのままより強まったりすると、
「本当の冬型」
になっちゃいます。

例として、1月16日(日)12時の図と写真をいくつか(全て気象庁のホームページより)
この図は今から約一か月前、1月16日(日)の図ですよ~~~
11011612.png
これも1月16日(日)の昼の12時ですよ~
気象衛星ひまわり、可視画像(ヒトの見たままに近い画像、昼しか見られません)
「シベリア高気圧からの北西の強い風、冷たい(=重い)から低い場所にしか来ない風です。
低い場所だから、日本海で水分を吸って、それを(日本海側の)陸地で落として、日本の中央の山にぶつかって落とし切って、太平洋側に抜けた時には乾いた状態に戻って、太平洋の海に出たらまた水分を吸って雲が出来ている」
特に、「日本の中央の山にぶつかって、がはっきりと気象衛星の画像に映し出されている!!!」のがスゴイと思いませんか!!!
201101161200-00可視

これも同じ1月16日(日)12時ですが、気象衛星ひまわりが別の波長を捉えた図、「水蒸気画像」です。
主に「大気の上層(日本の冬だと4km~10km程度?)」の雲を捉えてくれる図です(夜でも見ることができます)
可視画像と全然違う状態、特に日本の南の太平洋の上の雲の捉え方が。
上空の空気の流れではなく、低い雲の影響(先程書いた、シベリア気団の北西からの空気の動き)だということが目に見えて分かる図です!!!
(更に。中国大陸と、朝鮮半島と、九州の間の海にご注目。(低い流れである)可視画像では北から南へ流れていて、(高い流れである)水蒸気画像では西から東へ流れています! これ程分かりやすい状態は珍しいのですが、こんな感じでこの2枚の気象衛星からの画像を見比べるだけで、高さ毎の風の流れ(=空気の動き)が分かったりするのです!!!)
201101161200-00水蒸気









でも実際、今回2月9日(水)21時の後、
天気図はこんな感じで推移していきました。

11021003.png
11021009.png
11021015.png
11021021.png
11021103.png
11021109.png
11021115.png
11021121.png

1月16日(日)の図との違い、なんとなく分かります???



・1月16日は、シベリア高気圧一辺倒。
北西からの冷たい空気のみ。
よって、水分の補給場所は、「日本海のみ」

・2月9日以降の流れは、シベリア気団と、太平洋側からの空気と、両方。
よって、水分の補給場所が、「日本海」と「太平洋」
それぞれの状況で、雨や雪が降る状況が違った。






こんな感じです~

もっと図や写真を掲載したかった!
(後で付け足すかもです)

それではまた!








ここから下は、2月11日(金・祝)25時30分ころ(=12日(土)1時30分ころ)に書き加えました~~~~~

上記の2月11日(金・祝)の、夕方の15時の様々な図を掲載します!(全て気象庁のホームページより)
レーダー(降水)ナウキャスト
201102111500-00レーダーナウキャスト
気象衛星からの「可視画像」
(1月16日に比べて)シベリア高気圧からの北西の風が弱いの、分かりますよね? 秋田の辺りの日本海の海の上に(1月16日と)似た筋状の雲の流れがありますが、弱いです。
対して太平洋側などに、雲が広がっています。
201102111500-00可視
気象衛星からの「水蒸気画像」
(1月16日とは)明らかに違う雲の流れが。(1月16日と違って)可視画像と水蒸気画像が似ています。つまり「可視画像に写っている雲の高さが(1月16日みたいに)極端に低い雲ばかりの状態ではない!」という解析ができるのです!!!
201102111500-00水蒸気
地上観測結果のアメダスの「気温」
この気温で、「雨か雪か」の判別が、ある程度できます(地上が7度以上ですと、ほぼ間違いなく雨です。6度以下ですと、回りの空気に含まれる水分の量によっては雪になることがあります)。
(なお、南からの暖気が入ってきているのが、九州などの気温(10度以上の場所まである)で確認することができます。シベリア気団一辺倒ではない、とこれを見ても明確っ)
201102111500-00気温

ここで「雨雪判別(雨になるのか、雪になるのか)」について、簡単に書きますっ
「(回りの空気の)気温」
「(回りの空気の)水分の量、いわゆる湿度」
の2点で、雨になるのか雪になるのかが決定します。

まず大前提として、
「上空から地上に落ちてくる水分は、(液体の水ではなく)「最初は雪(=固体)」の状態で落ちてくる!」
のです!!!
(夏の暑い時などは最初から雨(=液体)で落ちてくるものもあるようですが、日本に降ってくる雨も雪もほとんどが「最初は雪(=固体)」の状態で落ちてくるそうです!!!)

それが
「地上付近の(回りの空気の)温度と湿度の2つの条件によって、雪(=固体)のまま落ちてくるのか、(融けて)雨(=液体)の状態に変化して落ちてくるのか、なのです!!!」



回りの空気の「温度」は、当然ながら「(回りの空気の)温度が低い方が雪のままの状態を保たせる」のです。
(これはあったりまえじゃん、って感じですよねっ)



では、回りの空気の「水分の量(いわゆる湿度)」は、どうだと思いますか???
湿度が高い(水分の量が多い)ときと、湿度が低い(水分の量が少ない)ときと。
(回りの空気の状態が)どちらの方が「落ちてくる雪が、雪のままの状態を保たせる」と思います?



ちょっといじわるしちゃおうっと。
答えは次回以降に・・・

これはきっと、考えても分からないと思います。
一応考え方の方向をお伝えしますと、「(回りの空気に含まれている)水分自体が保持している熱」が大きく影響するのです(潜熱(せんねつ)と言います)。

って上記をあれこれ考えると、なんとなく分かる方(かた)はいらっしゃるかも、です。









ってな感じで。
「(1月16日のように)シベリア気団(シベリア高気圧)一辺倒の時には、(日本海の水分を吸って)日本海側全域(だけ)が雪になりやすい」

のですが、

「(2月11日のように)シベリア気団と南からの空気との両方が来ている時には、
日本海側は(元々北にある)シベリア気団の影響を受けやすい北側だけが比較的雪(=水分)が降りやすく、
太平洋側は(シベリア気団の影響とは違って)太平洋の水分の影響で雨や雪が降りやすい」
のです。






そんな2月11日(金・祝)の昼過ぎ14時10分、東京都文京区の自宅の窓越しに撮影(カメラはリコーのコンデジGRⅢ)
RIMG2225s-640 20110211
こちらも窓越しに撮影、14時13分(カメラはソニーのコンデジHX-5V、4倍に光学ズーム)
DSC07221s-640 2011-02-11
15時31分、雪が増えてる! 積もってきている!(HX-5V、4倍ズーム)
DSC07234s-640 2011-02-11
22時47分、夜の状態(GRⅢ)(先日掲載した小さく頑丈な(三脚ならぬ)四脚を使ってのマニュアル撮影、少しだけできるようになってきましたっ)
結構(暗さも明るさも)実際に目に見えた状態に近い一枚だと思います。
空の層状の雲と、屋根の上に薄っすら積もっている雪と。
RIMG2259s-640 20110211



ってな感じで。
一度掲載した後に、一時間半後に付け足したりまでして。

この辺りで書くのを止めます~~~



とにかく「東京に(雨もしくは)雪」が降ると、「地上の気圧の配置が(1月16日のような完全なる冬型とは違って)南からの暖気が来ている気圧配置になっている!!!」
つまり、
「春が近付いている証拠!!!」
なのですっ

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