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徒然っと書きますわ 全て解決、60億人全員が、自分が心底気持ちがいいように、で 

現在グレゴリオ暦2011年1月31日(月)になったばかり、深夜の2時すぎでございます。



題名、上手く書けなかったです。
今日書いていくことに対しての、適切な題名を決められなかった。




きっと今日のは、内容も上手く書けないと思います。




やっぱり根本、俺が気がついたこと。
すべて、解決できますよ。

僕の心の奥底から、改めて確信の感覚が沸いてきました。

そんな内容を、徒然と。






徒然と書いていきます。
どう書いちゃうか、分かりません。
僕自身が。






日が変わる前の1月30日(日)、昼過ぎの11時31分、文京区の自宅から(カメラはリコーのコンデジ、GR DIGITAL Ⅲ)
RIMG1005s-640 20110130
前回のブログに書いた通り、シベリアの頑強な高気圧は居座ったまま、北太平洋にできたばかりの脆弱な高気圧は西から東へ動いていった、その直後の東京の空。やっぱり雲ひとつない快晴に戻りました。







身近なことから書きますわ。

昨日1月30日(日)の夜に食べた近所の油そばの店でのこと。

オイラが店に一人で入ったら、店主?の日本人男性が紙と鉛筆を持って僕の目の前にきました。
じぃ~っと待っているわけですわ、俺からの注文を。
(俺以外に客数人いるも、既にほぼ料理は出し終えて、手は空いているらしき店主?の状況でした)

僕はじっくり表を見て、何を、量を、と考えたいのに。
たくさんある店の中からこの店を選んで、今の俺が欲することと、この店を出店した人間の魂込めた料理とを、最高の状態で食べたい。
それを、店に入ってすぐ一瞬で決めたりしたら、自分が気持ち良くないじゃあないか。
最高の物を食せない。

店主だって、自分の魂そのものであろう、料理たち。
じっくり待つなり、
これはこうで、と脳みその整理をしやすいように伝えてくるなり(料理表の記載、分かりやすいような分かりにくいような)

お互いに心を裸にして、お互いに最高に気持ちがいいように。

そういう観点ですよ、うん。

自分が心の底から気持ちがいいように。








と思っていたら、そのわずか1時間ちょっと後、こんなにたくさん(下層の)層積雲が。12時50分、文京区
RIMG1009s-640 20110130
まだまだ寒いです、東京とはいえ。
でもこの雲がやってくる流れ、明らかに二週間前までとは異なっています。
春、近づいてきています。









サッカーの日本代表、見事にアジアで一番になることができました。

半年前(まだ半年しか経っていない!)のワールドカップでの経験、自信。
これを強烈に感じながら見ている僕がいます。

僕は決勝トーナメントでの3試合を、全て後半から見たのですが、

退場者を出した直後に勝ち越されるという最悪の状況でも、
勝ち越して後は守りきれば勝ちだという状況でも(準決勝では結果追い付かれてしまいましたが)、
終了直前に同点に追い付かれてPK戦に持ち込まれても、
同点で長時間戦っていても、

今までのような不安感とは別の、なんだかドシッとした感覚で見ることができている僕がいました。

これは、さっき書いた、半年前のワールドカップでの経験、自信。
日本としての、自信。

それだけではなく。

新しく来てくれた、監督。

僕は今日、ネットで、見られる限りの記事を探して読んで回りました。
数時間もかけて。

そこで一番感じたのは、監督。

勝つために、次につなげていくために、
全員が同じ方向を向いて、
最後に気持ちがいいと感じながら(開催地である)カタールを旅立てるように。

自分が気持ちがいいように。

実際に出ている選手も、
控えで出られず心の底では悔しくてたまらない思いを抱いているであろう選手も、
とにかく全員で戦っているんだ、と。
そういう持って行き方。

宿舎などでの食事などの時、
誰が誰にどうちょっかいを出すかというところまで見ていたそうです、この監督。

決勝のオーストラリア戦で、
高さで負けているのの対策と、中盤の選手の厚みを増したいという対策のために選手の交代をするのですが、
その考え方の軸がしっかりしていて、
その上で柔軟でもあり、
ある選手(今野選手)の場所を変えようと指示をしたらそこは練習でもやったことがないから自信がないと言われ、それならこっちならどうだと聞いてそこならなんとかできそうだ、と。

監督の脳みその中を回りに開放して、
その軸の中で実際にやる選手ができそうかどうかを本人に確認して。

これ、試合の最中にって本当に大変なことですよ。
下手すりゃ、そのやり取りをしている最中に、点を入れられちゃいますよ。

そんな危険を冒してまでの、
今のままだとオーストラリアにやられてしまう、という現状と、
それを打開すべくの監督自身の脳みその解放(=選手に伝える)と、
その急激な変化を、実際にやる選手ができそうかどうかを心と体に聞いて、
その上で、最終決断をする。

全員、心の底から、気持ちがいい状態。

最後の、時が止まったかのような中での、あまりに見事なボレーシュート。
これも、ほとんど出番がなかった選手が。
必ず自分には出番が来るから、とずっと信じ続けていたそうです。
裏方の人たちからも、ずっとそう言ってもらい続けていたようです。
そんな裏方の人も、俺のお陰で点が入った!って思うことができますよね。

全員自分が、気持ちいい!

監督の、軸。
ここから発している、自分が心の奥底から気持ちがいい状態。

とにかく、根本。








夕方の16時49分、こういう見事な空と雲、東京では本当に本当に久しぶりなんです。
(右下の金色に光っているのは、夕日が高い建物に反射している光です。結構見事なものです)
RIMG1038s-640 20110130










ほとんどテレビをつけない僕ですが、
本当に時々、思いついたかのようにつけることがあります。

滅多にないのですが、見て良かった、と心底思わさせてくれる番組に出会います。
ほとんど全て、NHKの番組です。

日付が変わる前の1月30日(日)21時30分すぎ、なんとなくテレビをつけ、やはりNHKをつけました。
マダガスカル島(アフリカの南の方、東に浮かぶ結構大きな島)の自然をやっていました。
面白かったなぁ。

そのままつけていたら、違う番組が。
あれ、教育テレビに変えたんだったかな?

そこで見た、ベトナム戦争(1960年代後半? 資本主義と社会主義の戦争、ベトナムを舞台にアメリカが介入した戦争。僕は全然分かっていません)。
ベトナム戦争の時に、アメリカ軍がまき散らした、枯葉剤。
森を枯れ地にして云々って戦略でまき散らし続けたらしいです、枯葉剤と称する毒を。
これによる、人的な被害についての、90分間の番組をみました。

僕はほぼまるっきり知りませんでした。
特に、戦争に直接行った本人だけでなく、その子供がいわゆる奇形で生まれてきてしまっている、それが今の今生れている人にも多数いらっしゃるそうです。
僕は1973年生まれです。
1960年代の後半に生れた、戦争当時1歳だった女性が、その女性ご自身は目立った枯葉剤の被害を受けていないのに、今の今生れてきている次の世代が、いわゆる奇形で生れてきてしまっているそうです。
ベトナムの首都?ホーチミンの大きな産婦人科では、去年?生れた約50,000人の人の内、なんと約1,500人もの人が、いわゆる奇形で生れてきてしまっているそうです。
(テレビでたしかそう言っていたと記憶しています。間違えていたらすみません)

考えられない。
考えられない。
事実・・・

悲惨ですわ。
産んだ方も、産まれて来た方も。

ベトナム人だけではなく。
アメリカの兵士(女性も含む)、アメリカに生きて帰った人がその後子供を産んで、産まれてきた子供がいわゆる奇形で。

戦争の最中に殺された人、多数。
その時は生きていたけれど、まさか自分の子供が、まで。
広島と長崎で、その影響で苦しみ続ける人。
今でも地球のあちこちで戦争をしている人がいて。
主導者も、意識的にそれに乗ってやっている人も、ガキンチョの時などから脳みそをその方向に向けられて戦争に積極的に参加するのが当然と洗脳されている人も、そこに住んでいるから戦争に巻き込まれている人も。

自分が心底、気持ちがいいように。
自分が心底、気持ちがいいように。

解決、簡単だよ。

自分が心底、気持ちがいいように。

今の世代では解決できないけどね。
ガキンチョなどの時から脳みそ使えない使わないよう生きてきた人が寿命を迎えるまでは。

5世代あとの人の時から。
ギリギリそのあたりからなら、できるはず。

自分が心の底から気持ちがいいように。

これですよ。










日が沈む直前、16時54分
RIMG1065s-640 20110130








自分自身の心にうそをつかずに、
自分自身の心の底から気持ちがいい状態

これのためには、
とことんのとことん、根本、全体像、を知った上でないと、とことん自分が気持ちがいいように、を追求できない

根本を知り、その限界と、いくらでも活用していける、という事実
地球のあたりまえ

地球のあたりまえ、を軸にした、地球内のヒト60億人全員の、仕組み
その仕組みの上での、根本に抵触しない、活用していく、60億人全員の脳みその使い方

その上での、
その上でだから初めて実現できる、
自分が心底、気持ちがいいように





個々に、好き勝手に、自分の欲求と向き合って
ヒトだけに与えられた、最高の贅沢への追求

気持ちいいだろうなぁ・・・







17時14分、夕焼け。寝床へ帰って行く5羽のカラス(見えますか?)
RIMG1157s-640 20110130









やっぱり上手く書けませんでした。

もしこの読みにくく分かりずらい文章をお読み下さった方(かた)がいらっしゃったら、申し訳ない気持ちです。






でも、伝えたい。

様々な形で。





必ず実現できるはず、今の世代では出発するまでしかできないでしょうが。

5世代後の、俺の、俺らの子孫たち、地球内の全てのヒトたちが、最高の気持ちよさを。
その今から5世代後よりも後のヒト全て、太陽が膨張して地球がなくなるその日までの、ヒト全てが、最高の気持ちよさを!





そういう状態への出発を切ることができたんだ、って思いながらでないと、
俺自身が心底気持ちいい状態で死んでいくことができないですから。




やりますよ。
本当の意味で動き出すのは、どんなに早くても2年後、恐らく3年後ぐらいから。
(それまでは全く無関係の歩合の営業の仕事でお金を稼がねばならない)





楽しみ、ワクワク。



もっともっと、準備をしないと。








20時20分、冬の大三角形(露出時間2秒)
オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、小犬座のプロキオン、の3つの星を結んで、冬の大三角形です。
RIMG1185s-640 20110130
空にも雲にも全く興味がなかった僕ですが、
小学校の時から星座は大好きでして、
でも三脚を出すのが面倒で一度も星座を撮影しておらず、
今日、実質産まれて初めて、星座を撮影しました。
(でも三脚ではなく、手すりにカメラを置いて無理やり撮影)
さすがGRⅢ、きれいに撮れていました。
星座、それも冬の大三角形、幼心に心が揺さぶられます。










地球のあたりまえ、をほんのちょっとだけ分かってきている、今の僕。

大好きなオリオン座、
シベリア気団のおかげで、明るい東京の夜空でも、かなりはっきりと見ることができます。

その理由を知っている、幸せ。
(大陸の気団だから水分が少ない=水分が少ないから星を見るのに邪魔されにくい=星がはっきり見える)

っていうか、地球のあたりまえ、を知っているのがあたりまえの、60億人の仲間たち。
そういう状態を、まず。








楽しみすぎます
良くできる一方ですよ!



今現時点でひずみばっかり、あたりまえじゃあねぇかよ

地球のあたりまえ、を知らない60億人
自分が心底気持ちがいいように、を知らない60億人

ひずみばかりの今、そりゃあそうだよな







ってなわけで

だから地球のあたりまえの代表選手はなんだろう、って様々探して見つけた、気象という分野

そこにこだわる、岩渕なのです







それではまた!
改めまして、長々失礼いたしました!

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「(地上)天気図」 と 「空の写真」 との 『相関』 を示してみましたっ 

現在グレゴリオ暦2011年1月29日(土)15時30分ころ、でございます。



今日の題名の内容を、

グレゴリオ暦2011年の
1月28日(金)15時ころ ~ 1月29日(土)12時ころ まで

にて示してみました。



この24時間については、それなりに相関が取れたな~って感じました。










<<< 1月28日(金)15時 >>>

(地上)天気図
(気象庁のホームページより。この後の天気図、気象衛星ひまわりの画像、地上観測アメダスの画像、はすべて気象庁のホームページからでございます)
11012815.png

同時刻のひまわり赤外画像(一般的な画像)
201101281500-00赤外

可視画像(上から目で見た感覚に近い画像。この可視画像のみ夜は見ることができません)
201101281500-00可視

水蒸気画像(主に上層の雲を捉える画像)
201101281500-00水蒸気
この3枚、同じ時刻の画像とは思えないほど、全然違っていますな~

(地上観測アメダスの)日照時間
201101281500-00日照

(アメダスの)降水量
201101281500-00降水

(アメダスの)気温
201101281800-00気温

この少し後の、東京の空(カメラは全てリコーのコンデジGRⅢ)
16時17分、港区の麻布十番にて
RIMG0867(麻布十番)s-640 20110128

16時19分
RIMG0871s-640 20110128

17時05分
RIMG0876s-640 20110128

17時20分
RIMG0879s-640 20110128

<<< この1月28日(金)15時~17時すぎまでは、地上天気図の通り、日本の北西にあるシベリア気団が優勢(対して太平洋上にはっきりした北太平洋高気圧はない状態)= 東京の空に、ほとんど雲がない状態 >>>
でも、上層に薄っすらと巻層雲がかかっているのです。
だからこその、このなんとも不思議な夕焼けの色合いだったと思います。















<<< 1月29日(土)朝3時 >>>

(地上)天気図
11012903.png
北太平洋に「高気圧」の印が。
シベリア気団との間に、小さな低気圧の印が(地上で、高気圧と高気圧とに挟まれて空気が集約され、行き場をなくした地上の空気が上に逃げる。それが低気圧です)

※最初に示した28日(金)15時の地上天気図で「たゆんでいる線」が切り離されて高気圧になった。こう考えてもいいです。
なんとなく暖かい空気とで混じり合い、暖かい空気として分裂して独立して、元の冷たいシベリア気団の対抗勢力になった、ってな感じだと思います。

赤外画像
201101290300-00赤外

水蒸気画像
201101290300-00水蒸気

降水量
201101290300-00降水

気温
201101290300-00気温

4時52分、文京区の自宅から
RIMG0902s-640 20110129

8時09分
RIMG0907s-640 20110129

11時48分
RIMG0921s-640 20110129

11時49分
RIMG0923s-640 20110129

<<< 1月29日(土)朝3時の天気図等と、そこから12時ころまでの空の写真の考察。
北太平洋上に「暖かい空気である高気圧」ができ、
シベリア大陸の「冷たい空気である高気圧」
との間に
「小さな低気圧」
が発生。
それがはっきりと、東京の空に久々の
「雲」
を出現させた。

こう考察していいと思います。









3時(先程と同じ図です)
11012903.png

6時
11012906.png

9時
11012909.png

12時
11012912.png
太平洋上にできたばかりの脆弱な高気圧、
少しずつ、(地球の自転に伴って)西から東へ、移動していきます。

対してシベリアに中心を持つ頑強な高気圧、
ほぼ全くと言っていいほど、動きません。

= まだまだシベリア気団が優勢 = 寒い!





太平洋上の高気圧が強まって、
しょっちゅう出来てきて、
位置も北に上がってきて、

逆にシベリアの高気圧が弱まって、
西から東へ動いちゃったりもし始めたりすると、

「雨や風」が3日おきぐらいにやってきて、
「暖かくなってくる」
のでございます。










冷たい空気一辺倒だった、日本。
そこに暖かい空気が出来てきた。

その結果、ほぼ雲を見ることすらできなかった、乾燥しきっていた東京に、
雲を出現させた。





これが進行すると、春、です。








春になるには、
「雨」

「風」

必ずやってくるのです。

雨が降らなければ、
強い風が吹かなければ、

絶対に(冬よりも暖かい)春はやってきてはくれません!






雨や風が、今よりは嫌いじゃなくなるっ
むしろ愛おしいっ♪

続:近づきつつある「春」   東京の空に「雲」が見られるようになってきました 

現在グレゴリオ暦2011年1月27日(木)、日付が変わる直前の23時59分ころ、でございます。





今日のブログは、
(題名に書いた趣旨の)内容を、

「ほぼ写真だけ」 それも 「ここ数日の東京の空の写真だけ」
を使って、
「春が近づいてきているぞ~」

ってな「事実」をお伝えしていこうと思っています。







まず最初の写真は、「ずっと続いていた、全く雲を見ることができない、通常の東京の空」

一昨日1月25日(火)、朝の7時13分、文京区の自宅から撮影(リコーのコンデジ、GRⅢ)
RIMG0796s-640 20110125
前回のブログで書いたとおり、
1月23日(日)の夜と、
1月24日(月)の夜の二夜連続で、
東京では本当に久々に「雨」が降りました。

その直後である、1月25日(火)の朝、
この通り「昨夜の雨はなんだったんだ」ってなぐらい、
見事に「通常の東京の冬、北東アジアをがっつり覆い続ける「シベリア気団」による、乾燥して冷たい空気の巨大な塊」に覆われた、東京の朝。







上の写真の約8時間後の「2枚の写真」、
同じ建物の左側の空(南?)と、右側の空(西?)、の比較でございます。

夕方前の15時26分、港区の溜池山王(ためいけさんのう)にて(GRⅢ)、
方角は「南?」
RIMG0799s-640 20110125

その1分後、
方角は「西?」
RIMG0801s-640 20110125

な~んだか「雲」が見られたのです。
この程度の雲ですが、本当にほとんど見ることができなかったのです、ここ1カ月以上の東京の空では!






その約1時間30分後、夕焼けに染まる16時53分、さきほどの2枚のちょっとだけ北の赤坂見附なり永田町(ながたちょう)なりにて(GRⅢ)
RIMG0808(赤坂見附、永田町)s-640 20110125
なかなかのものでございました







上記写真たちの「翌日」1月26日(水)、
夕方16時42分、目黒区自由が丘のビルの5階から、窓越しにて撮影(GRⅢ)
RIMG0823s-640 20110126
この写真の「20分ぐらい前に「雨」」が降ったのです。
日曜、月曜の夜の後、二日おいてまたこの水曜日にも。

はっきりした高気圧と高気圧に挟まれた低気圧、っていうわけではありません。
でも、大きな高気圧(シベリア気団)と小さな高気圧(北太平洋高気圧)とに挟まれた、もやもやした雨域が出来てきている。

この「事実」こそが、「春が近付いている証拠」









でもまた上記の「翌朝」には、この通り「快晴」に
1月27日(木)、朝6時50分、文京区の自宅にて(GRⅢ)
RIMG0835s-640 20110127

それがまたまた15時25分、飯田橋にて(GRⅢ)
RIMG0840s-640 20110127


この通り、
ここ一カ月強には見られなかった、
「連日「快晴」と「雲が広がって時には小さな雨雲の影響で雨」の繰り返し」
という、東京の日々。







夜の21時23分には、こんな「星」と「雲」との共演も(GRⅢ)
RIMG0860s-640 20110127





「春」

確実に近づいてきています。













追記:
今日の写真は、全て(買ったばかりの)「リコーのコンデジ、GR DIGITAL Ⅲ」で撮影したものを使いました。

ずっと使っている「ソニーのコンデジ、HX-5V」よりも、やっぱり映りはいいです。
画面の横のゆがみが少ないのも素晴らしいと思っています。

「レンズが明るい」という良さ、やっぱり本当に素晴らしいカメラだ、と感じています。







でも、やっぱり、買って失敗した、と強く思ってもいます。

今の僕は「雲を拡大して、はっきり撮影できるカメラが欲しい」のですから。
(リコーのGRⅢは、一切拡大して撮影することができません)







その思いをより強くさせているのが、まもなく「オリンパス」が発売するコンデジ「XZ-1」というカメラ。

「レンズ明るく」
「倍率も4倍まで拡大が可能(デジタルも使えば更に4倍いけるそうです)」

なにより、
僕が愛用していて壊れてしまった
「オリンパスのC-3040ZOOM」
の後継機、ってな印象が強烈に強いのです!!!

絶対、考え方、同じはず!

明るいレンズで、
少しだけ拡大することが出来る!








ほぼ間違いなく買っちゃうと思います、いつの日か。

あぁ、こうやってカメラにはまっていくイワブチさん・・・










って、今日の趣旨は、

「春が近づいてきている、その事実の検証、自力でできるぜよ、写真が示してくれているぜ」

でございますよ~~~

東京に雨。 近づきつつある、春 (日の長さと共に、南に暖かい空気の塊が出来) 

現在グレゴリオ暦2011年1月25日(火)、朝の9時ころでございます。



1月23日(日)夜中の23時16分、文京区の自宅の窓から撮影(カメラはリコーのコンデジGRⅢ)
RIMG0759s-640 20110123
路面が濡れているの、なんとなく分かります?
空には層状の雲(雨雲である「乱層雲」が中心)。

この約18時間前、朝の6時52分の空はこんな感じでした(カメラはGRⅢ)
RIMG0727s-640 20110123乾燥しきっている東京の冬でも、朝だけは比較的雲が出てくれるのですが(上下の気温の差が大きくなるから、対流性の雲が出来てくれるのです)、
こんな感じで(上下の気温差による対流性の雲ではなく)「層状の雲」が出ていました。

上の2枚の中間の時刻、15時10分、文京区から豊島区池袋のサンシャイン60方向(GRⅢで撮影)
RIMG0747s-640 20110123この雲は(下層の)層積雲、に分類するのかなぁ?
高度的にはなんとなく中層(高積雲など)や上層(巻雲など)にまで雲がありそうな感じはします。












この晴れ切っている一枚、これが東京の冬の通常の姿、
上記3枚の3日前、1月20日(木)、朝7時06分、文京区の自宅にて(これもGRⅢにて)
RIMG0694s-640 20110120朝に雲が出ても、
こういう「上下の気温差による対流性の雲(=積雲など、「積」という用語を使う雲たち)しかできないのが、
「シベリア気団」にがっちり覆われて晴れて乾燥しっぱなしの「日本の太平洋側の空」なのです。






それに一つの区切り、
最初の3枚のような状況が、数カ月ぶりに出現してきた。
そんな大切な、今回の東京の雨。
僕はそう、考えています。








そんな1月23日(日)朝6時の「地上(=海抜0メートル)天気図」(気象庁のホームページより)
11012306 2011-01-23
この天気図の
・左上(アジア大陸)に、高気圧(=シベリア気団。冷たく、乾燥している)
・右下(太平洋)に、高気圧(=まだ名前をつける段階まで発達していないが、一応北太平洋高気圧。暖かく、湿っている)

その間に、前線の印(線など)。





ほんのつい先日までは、
この、日本の南東にある北太平洋高気圧がなかった。
そういう考察でたぶんあっていると思います(たぶんっ)





雨が降るためには、
「ある空気(高気圧。気団)と、あるまた別の性質の空気(高気圧。気団)。これがぶつかり合う」
のです、基本は。

つまり、
日の当たる時間が短かった間は、(暖かい空気の塊である)北太平洋高気圧が出来にくく、
シベリア気団だけしかない状態で。

相手がいないから、シベリア気団だけだから、雨が降らないわけでして。

そのため日本(の太平洋側)では、雨も雪も降らないのです
(先日書いた理屈の通り、日本海側では、日本海で供給された水分で、どか雪続きですが)





そこに、上図の通り、
北太平洋に高気圧が出来た。

これは日の当たる時間が長くなったから、気温が上がり始めているから出来た、空気の塊。
そういう考察で合っていると思います(しっかり気温などの情報を分析したわけではないですが)






冷たいシベリア気団(高気圧)と、暖かい北太平洋高気圧。

両者がそろって初めて、前線が出来、雨が降るのでございます。

(これは今回に限らず、原則、あらゆる雨や雪、雲ができる、風が吹くなど、同じ理由からなのです。
「地球のあたりまえ」)










今回の雨の写真は、1月23日(日)の夜のものですが、
実は二日続けて、1月24日(月)も、夕方から雨が降りました、東京。
二日目である24(月)の方が、強く、多く降りました。

ぼくは東京の一番東、江戸川区の小岩にいたのですが、
夕方18時ころ、
「風が吹いて来た」
のです。

その約30分後、雨が地上に到達しました。
それも結構、強い雨が降ったんですよね。



ある空気の塊と、別の空気の塊とが、ぶつかり合った直後、
一緒になろうとして
「風が吹き」
混じり合う過程で
「(水分も同時に含んでいる)暖かい空気が(行き場をなくして)上に上がり、暖かかった空気塊の温度が下がり、(気体の状態であった水分が冷えて)液体や固体の水(=雲)に変化し、それらの粒が密集して重くなると、雨や雪として地上にまで落ちてくる」
のでございますっ



そんな、小岩で強い雨を体験した日の深夜、
小岩の約6時間後、1月25日(火)になったばかりの0時11分、文京区の自宅から撮影(カメラはソニーのコンデジHX-5V、デジタルズーム最大倍率の57倍で撮影)
DSC06892 2011-01-25
このほんの数分間だけ、雲の切れ間から月が出てくれました。
(すぐに全く見えなくなりました、明るさすら分からないほど全く。
層状の雲たちなので、どこに雲があるのかすら、夜だとほとんど分からなかったです)









上の月(雲に切れ間ができたりできなかったりし始めた時刻)の約8時間後、
今朝1月25日(火)、朝7時12分、文京区の自宅から(リコーのGRⅢ)
RIMG0790s-640 20110125
普段の「東京の冬(シベリア気団の独裁状態)」の空、なのかな?



そんな朝6時の「地上」天気図(気象庁のホームページより)
11012506.png
シベリア気団の方が強い(しっかりした勢力である点、冷たい空気=重い空気だから(軽い北太平洋高気圧を)押し込んでいる、地球の自転に伴って西から東へ押し込んでいる、など)から、
押し込んでいる感じなのかな?









っとまぁ。
考え方。

なんで?
なんで?
ってな時に。

「ドシッと、ヒトの意思では変えることができない、絶対の法則。地球のあたりまえ」



ここまで遡って考えることの重要さ。










これをガッツリ理解して、
仕組みを作る。
常にそうやって考える。




そうすれば、あとは、何をやっても、自由。








また書きますね~

めちゃめちゃ番外ブログ 黒霧島(芋の焼酎) 

現在グレゴリオ暦2011年1月24日(月)になったばかりの3時ころでございます
(23(日)の27時、とも言いまする)




え~!!!
今更新したつもりだったブログ、なぜか消えちゃいました!!!

酔っ払っているから、分かりません!




RIMG0766s-640 20110124




はっはっは~
やけ酒を飲んでおりまする~

酒は好きだし、それなりに飲めるけど、
滅多に飲まないワタクシ猛さん

それでも大好きな(スコットランドの)ウィスキーは家に常備していますが、滅多に飲みませぬのよ





約3年前に、同じような状況がありまして

その時も「黒霧島」だったんですよね~





RIMG0773s-640 20110124
これは自宅に常備しているスコッチウィスキーのひとつです。
詳細をさきほど書いたの(つもりなの)ですが、なんかすべて消えてます・・・






あ~ダメだ

本当に酔っ払っています。



さきほどちゃんと更新したつもりなのに

更新と保存とちゃんとわけたつもりなのに




ぜんぜん更新も、保存もされていなかったのでございます






今夜は、寝ます!

根本からの軸 (具体例: インフルエンザでマスク義務通達、管理職も無視して複数人が発症) 

現在グレゴリオ暦2011年1月21日(金)朝9時ころです。

無関係な一枚
2010年8月23日(月)、昼前の11時04分、たぶん文京区の自宅のそばの大きな公園にて
(カメラはソニーのコンデジHX-5V)
DSC05729s-640 2010-08-23
真夏の(下層から上層へ達する)「積雲」
(このぐらい発達した積雲のことは、10種雲系以外の言い方で「雄大積雲」とも言います)

今冬の日本海側でも、雄大積雲なり積乱雲なり、毎日のように出ているのでしょうね。
(夏のは背が高いです。10kmの高さを越え16kmぐらいまで到達したりすることもあるらしいです。夏は上空が10kmまでではなく、もっと高いのです!(このことは今まで一度も書かなかったかもしれないです。
冬のは背が低いです。積乱雲、せいぜい5km程度の高さまでだと思います。
冷たい空気、暖かい空気、その性質の違い~いろいろ考えると面白いですぞ~)




今日書いたのは、今の会社での出来事。

これ、今の会社のほぼ全員が、なんとも感じてすらいないみたいです。

僕が書いても、全然ピンと来ない方(かた)が多数なのかもしれません。
イワブチ、それは違うんじゃねぇか?って思われる方(かた)が多数かも。

でも、そんなことは、ない。

(って僕の文章で進めていくから、僕の考えの方に思考を持って行かれちゃうとは思うのですがっ)





無関係な一枚
2010年5月13日(木)、昼の12時15分、たぶん渋谷と西麻布の間にて
DSC03989 2010-05-13
(下層の)積雲たち








先週1月13日(木)の営業部の朝礼で、
「昨日インフルエンザに一人かかったため、マスク着用を義務付ける。5日間」
と言われました。

それなのに、その日のその後、マスクをしていない人がたくさんいました。
営業部内にも、それ以外の部署にも。







翌日の朝礼で、僕が
「昨日マスクは義務だと言われたと思ったのですが、していない人がたくさんいるのですが」
と聞いたら
「義務です。でも強制はしません」
と。

う~ん、まさかの回答で、なんにも応えられない情けないイワブチさんを披露してしまいました。
いや~まいった。
でもまぁ、いつもの感じからして、むしろ普段のアホアホぶりのまんまだなぁ、と。








その14(金)時点では、内勤者は7割方マスクをしていたと思います。
17(月)、18(火)、19(水)、ここまでが5マスク着用義務の5日間だと思うのですが、この時は僕を含めたほんの数人を除いて、ほぼ全員がマスクをしていませんでした。









昨日の昼過ぎ、
「マスクを全員つけてください」
と改めて。

インフルエンザが、最初の人だけでなく、複数人出たそうです。












管理職全員、処罰の対象ですよ。
そうしないといけない。

社長からのマスク着用義務を無視した自分の部下たちをそのまま放置していて、
インフルエンザ患者を増やしたのですから。

ちゃんと謝罪すべきでもある、インフルエンザにかかってしまった人に対して。

でも、このダラダラな会社、間違いなく管理職の処罰なり、謝罪なり、しないでしょう。
(気がつかない。社長に言ったら、どうするかな?)






いい機会なのですがね。
こういう時にしっかりやると、規律が生まれ、引き締まって、全てがいい方向に向いていく。

その規律の中で、そこの脳みその使い方をやる上で、あとは自由な発想。
思い切って。

管理職たちが守ってもくれ。

最高なのですが。





地球内のヒトの。
5世代以降の子孫たちへの、その縮図。

ワクワク




上手く書けなくてゴメンナサイですがっ










今日1月21日(金)の今からの朝礼、なんて言われるのかな?
僕は上記を言いたいけど、あまりに考えられない回答しか来ない(はず)だから、言うのは止めておこうと思っています。
(それに、営業の同僚たちも、ほぼ全員が僕が言う意味が分からないと思うし。アホくさ)











気象が書きたいけど、
こういうのも、根本は同じ。





ドシッと、根本。
それに基づいた、仕組み。

さすれば、あとは、なにをやっても、自由。




ヒトだけに与えられた、最高の贅沢へ!

雲の写真館(昨日1月19日(水)上野で撮影した雲) 

現在グレゴリオ暦2011年1月20日(木)朝9時前、でございます。

(カメラはリコーのコンデジ、GRⅢ)
上野にて、1月19日(水)夕方
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(カメラはソニーのコンデジ、HX-5V)
同じく1月19日(水)夕方、上野にて
DSC06641s-640 2011-01-19



やっぱりリコーは拡大できないから、撮っていて面白くないんですよね・・・
僕が求める「雲を拡大して、はっきりと撮影したい」という目的からすると、完全に買って失敗しましたっ

ソニー、仕事中にも関わらず、冬の東京なのに久々いい雲がたくさん出ていたから、200枚以上も撮っちゃいました!
(リコーではわずか30枚・・・)



(リコーGRⅢ)同じく上野にて
RIMG0664s-640 20110119

(ソニーHX-5V)同じく上野にて
DSC06520s-640 2011-01-19







ここ2回の「地球のあたりまえ 日本の冬のあたりまえ」

結構手ごたえを感じています。



おっ、なんだか分かった気がするぞっ

自分で一から考えなおしてみたけど、組み立てることができたぞっ

う~ん、ちょっとここが分からない・・・



などなどだと思います






とにかく全て、「一歩ずつ」

分からない段階の部分を、ひとつひとつ、自分で埋めていく

本を探して(今の自分に適合する本を探す作業、本当に重要です! 快感っ)読んで考えて、などなど・・・





とにかくこれから、いろいろ改めて書いていきたいと思っています!

自力で組み立て、やってみよ~ (地球のあたりまえ 日本の冬のあたりまえ) 

現在グレゴリオ暦2011年1月18日(火)朝の9時すぎでございます。



前回のブログ 「地球のあたりまえ 日本の冬のあたりまえ」

いただいた書き込みを拝見する限り、
それなり以上になんらかお伝えすることができたのかな~~~
って

よっしゃ
この感じで、いろいろ試しながら、やっていきますわ










で、今日の題名
「自力で組み立て、やってみよ~ (地球のあたりまえ 日本の冬のあたりまえ)」

何が言いたいのか、分かります?







「僕が書いた前回のブログ。これをご自身で、ご自身の脳みそで、一から!」






さ~~~





でっきるっかなっ
でっきるっかなっ

はてはてふる~~~

(懐メロ(笑))






201101162100-00レーダーナウキャスト
これは前回のブログでも掲載した、冬の典型的な状態の一つでございます。

この図で、東京など太平洋側の海の上にも雨が表示されていますよね?
(僕はこれについては前回のブログで触れませんでした)

ご自身で組み立てができた方(かた)なら、この意味も分かるはず!







これ、きっと、最初は自力では上手く組み立てられないと思います。




でも、
どこが分からないのか?
分かりたい!!!

っていうのを、どうやって埋めていくのか




これが、ほんのちっちゃなことでも、埋めることができた

その

チョーキモチイイ!!!






ヒトだけに与えられた、最高の贅沢!!!





人の意思が一切介在できない、気象、人体、などなど・・・
その他のことは、人の意思でいくらでも変えられることで

そのどちらに対しても。

一歩ずつ
一歩ずつ





この、組み立て

快感っ









さ~~~おためしあれ~~~

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