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「正月(=冬至)の日にちの設定の難しさ!」 (近日点の「瞬間」についても) 

現在グレゴリオ暦2010年12月31日(金)、昼の12時前でございます。



僕が提案する暦では、新年ちょうど10日目ですなぁ。
仮に、冬至~春分を1季、春分~夏至を2季、夏至~秋分を3季、秋分~冬至を4季、と名付けると、
今日は(12月31日ではなくて)1季10日、という日付なんだな~~~

しみじみと



12月30日(木)(仮日付1季9日)朝6時59分、東南東の方角、東京都文京区の自宅から撮影
朝焼けと、(下層の)層積雲
DSC05441s-640 2010-12-30




で、前回書いた、「正月(=冬至)の日にちの設定の難しさ!」について書きます~





何が難しいのかと言いますと、
「冬至の瞬間は、瞬間。 地球中で同じ瞬間!」
であり、
「現在の日付が変わる時刻は、場所ごとに変えている。 地球中で時刻が異なる設定の仕方を採用している(例:イギリスが0時(地球標準時)の瞬間、日本では既に朝の9時)」
であるということ。





同日15時36分、文京区の播磨坂(はりまざか)にて
これは(中層の)高積雲、に分類するのかな?
DSC05470s-640 2010-12-30





今の日付のやり方を止めて(やめて)、
地球中どこでも同じ時刻を使う、
って変えちゃうのもひとつの手だと思います。



そうすると、6時は朝、12時は昼、18時は夕方、24時(0時)は深夜、っていうのは、イギリスなどだけの時刻の感覚。

日本では、15時は朝、21時は昼、3時は夕方、9時は深夜、ってことになっちゃいます。
時計の感覚、ずいぶん今とは異なっちゃいますね。





もし、上記のように「地球全部で同じ時刻」という方式に変更しちゃうのならば、
「冬至」
の日付の設定は、非常に簡単です。





12月29日(水)(仮日付1季8日)、日本時間朝6時48分、東の空、文京区にて
DSC05422s-640 2010-12-29





ですが、今現在の地球内人類が採用している時刻の設定のしかたですと、

日本で日が変わった瞬間、
(地球標準時の場所である)イギリスでは、日本の前日の(夕方の)15時、なわけです。
アメリカでは前日の、まだ朝とか昼前。





つまり、今回グレゴリオ暦2010年の「冬至の瞬間」を例に取ると、

日本で冬至の瞬間は
2010年12月22日(水)朝8時38分、

イギリスで冬至の瞬間は
2010年12月21日(火)夜23時38分、

だったのです。






なので、「冬至の日」は、

日本では2010年12月22日(水)が冬至、

イギリスでは2010年12月21日(火)が冬至、

だったのです!!!






今の日付のやり方(地球中のどこでも、朝は6時、昼は12時、夕方は18時、深夜は24時(0時))だと、

どうしても上記の問題にぶち当たってしまうのです。





12月28日(火)(仮日付1季7日)、昼前、日本時間11時19分(地球標準時2時19分)、東京都新宿区の四谷三丁目の駅のそばにて撮影
建物の陰に、太陽。雲は(下層の)積雲、でいいのかな? ちょっとだけ彩雲(さいうん)になってくれていました
DSC05416s-640 2010-12-28





で、方法、3つ思いつきました、イワブチさん
(下記、書き方ヘタクソ・・・)








その1: 24時間の設定は今のまま。で、冬至(などの区切りの日)を、毎回「2日設定」する
(以下に長々書きました~)



その2: 24時間の基準の場所(今のままならイギリス)を地球標準時、そこが地球中で一番最初に日付が変わる場所に設定する。
そうすれば、冬至(などの区切りの日)は、必ずその地球標準時の場所での日付の24時間の間に、地球中どこでも冬至などの瞬間が必ず来るから混乱がない。
(ただし、イギリスを出発の場所、と設定すると、ドイツなどは一番最後の場所に。同じ欧州で日付が違う状況が生まれてしまう。
この方式を採用するなら、土地が少ない場所(今の日付変更線がある、太平洋の場所など)をその基点にした方がいいと考えます)。



その3: 地球中で同じ時刻を採用する(先程書いた、日本の朝は15時、みたいに)。
これなら確実に冬至などの瞬間は地球中どこでも同じ。






12月27日(月)(仮日付1季6日)、昼過ぎの、日本時間14時40分(地球標準時5時40分)、東京都墨田区の錦糸町(きんしちょう)の駅前にて撮影
(下層の)積雲
DSC05370s-640 2010-12-27







あんまりあれこれ変更すると混乱しそうなので、

その1

がいいかなぁ、と思っています。







もしその1を採用するとすると、

今の現時点と同様に

「冬至の日が2日」

存在してしまいます。






これをどうしたらいいのか?




同日、夕方前の日本時間15時23分(地球標準時6時23分)、東京都港区の新橋の駅のそばの公園にて
(下層の)積雲
DSC05388s-640 2010-12-27






今の時刻の決め方での、日付が最初に変わる場所(太平洋)。

ここの日付が変わった瞬間、
地球標準時の場所であるイギリスでは、前日の昼の12時、のはずです。

そして、次の日に変わる瞬間、
地球標準時の場所であるイギリスでは、同日の昼の12時、のはずです。






冬至の瞬間、
冬至の日付、

は、

地球標準時の場所であるイギリスでは、必ずこの前日12時~同日12時の間、のはずです。
(24時間、という期間)







12月26日(日)(仮日付1季5日)、夕方の日本時間16時12分(地球標準時7時12分)、南の空、文京区の自宅にて撮影。
右側(西側)に太陽、雲は(中層の)高積雲に分類するのかな?
DSC05294s-640 2010-12-26






上記から冷静に考えてみると、

今現在の冬至(などの区切りの日)は、

「イギリスで12時~24時の間に瞬間を迎える時には、日本など先に日付が変わる国では、翌日の日付が冬至である」

「イギリスで0時~12時の間に瞬間を迎える時には、アメリカなど後に日付が変わる国では、前日の日付が冬至である」



上記であっていると思います。





今現在の、冬至(など)の日付の決め方。






12月25日(土)(仮日付1季4日)、昼過ぎの日本時間13時06分(地球標準時4時06分)、文京区にて、東南東の空
雲は(中層の)高積雲に分類?
DSC05282s-640 2010-12-25






上記の、今現在の複雑なる現状と、

地球のあたりまえに合わせる作業と、

その両方を組み合わせて考えると、




「イギリスで12時~24時の間に冬至の瞬間を迎える時には、その同日を大晦日にし、その翌日を元日にする」
(今回はイギリスで23時38分に冬至の瞬間を迎えたので、その迎えた同日(グレゴリオ暦の12月21日(火))を大晦日、翌日(12月22日(水))を元日に)

「イギリスで0時~12時の間に冬至の瞬間を迎える時には、その前日を大晦日にし、その冬至を迎える同日を元日にする」
(例えばイギリスで9時に冬至の瞬間を迎えた場合は、その迎えた前日を大晦日に、その冬至を迎えた日を元日に)



これが、僕が考えた、今の「地球中で朝は6時、昼は12時、夕方は18時、深夜は24時(0時)、とやっている今の時間の感覚を残したままでの、新しい暦(カレンダー)の作り方」です。






12月24日(金)(仮日付1季3日)、昼過ぎの日本時間12時59分(地球標準時3時59分)、東京都調布市の国領(こくりょう)の駅のそばにて撮影
(下層の)層積雲、でいいと思います
DSC05086s-640 2010-12-24






ぜ~んぜん上手く書けないや~~~





ま~またあれこれ書きますねっ







同日の夕方の、日本時間15時40分(地球標準時6時40分)、東京都武蔵野市の、吉祥寺の駅の前にて撮影
画面の右下の陰に太陽、雲は(下層の)積雲でいいと思います
DSC05224s-640 2010-12-24





いずれにせよ、目的は、

「最も重要な、暦」



(今の大した根拠も基準もない暦から)
「地球のあたりまえ、に合わせた暦にする」

こと。






上記の1分後、15時41分(地球標準時6時41分)
(下層の)積雲でいいと思います
DSC05227s-640 2010-12-24





そうすれば、

「60億人全員が、地球のあたりまえと向き合う」





根本

根本






そこからドンドン派生して、

「自分の奥底から湧き上がってくる自分自身だけの欲求に向かって、ワクワクの地球内60億人全員」

の地球へ







上記の8分後、夕方の15時49分(地球標準時6時49分)、吉祥寺の駅のそば、ちょっと場所と方角を変えて撮影。
(下層の)積雲。冬(の太平洋側)らしくない、雄大積雲的な雲でした。
DSC05242s-640 2010-12-24






うん

やっぱり暦、変えたいです





象徴ですよ






その日
その瞬間




地球中で、祝うんです


60億人、全員で






最高の喜びだと思いますよ







今の正月、なんだよ、意味わかんね~~~






12月23日(木・祝)(仮日付1季2日)、昼前の、日本時間11時25分(地球標準時2時25分)、東の空、文京区にて
DSC05077s-640 2010-12-23







冬至(南半球では夏至)の、
「日(が変わる24時(0時)」と「瞬間」

二度、地球中で祝って





その約14日後に訪れる「近日点」の「瞬間」

ここも、地球中で祝って






最高だと感じています







グレゴリオ暦2010年12月22日(水)(仮日付1季1日、元日)、朝の、日本時間8時38分(地球標準時では前日の23時38分)、南東の空、文京区の自宅にて撮影。
「冬至の瞬間の太陽」
DSC05034s-640 2010-12-22 08-38






ちなみに、まもなく訪れる

「近日点」の「瞬間」!!!




今回は、今のグレゴリオ暦の2011年1月4日(火)、夜中の、日本時間3時32分(地球標準時では前日の1月3日(水)18時32分)、でございます!








1月4日(火)、朝の3時32分!!!!

ですよ!!!!







我らの母星、地球

地球が最も、太陽の近くを通過する、「瞬間」!








地球中、60億人全員で祝いたい、瞬間!!!

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(案) 「正月(冬至、夏至)」から「近日点」の日まで、13~14日間、連日のおまつり!!! 

現在グレゴリオ暦2010年12月26日(日)、さすがは冬至をすぎたばかり、真っ暗な19時30分ころでございます。



さぁさぁまたまた、「暦」

いきますよ~



無関係に一枚っ
11月29日(月)朝7時11分、東京都文京区にて、東の空
朝日と、(下層の)積雲
DSC03765s-640 2010-11-29





まずは「根本」
「絶対に動かない、太陽と地球とのあたりまえ」
を列挙しようと考えました。

すると、
「冬至」「春分」「夏至」「秋分」(南半球では、それぞれ同じ瞬間に真逆でございます)
もしくは
「近日点」「遠日点」

この上記「2つ」しか、僕には気がつくことができませんでした。



もしかして他にもあるかもしれませんが、
上記の「どれか」を「選ぶ、決める」必要がある!

そう気が付き、考えました





11月21日(日)朝8時44分、文京区にて、南東の空
太陽と、(下層の)積雲
DSC02368s-640 2010-11-21





で、どれに決めようか、と悩んだのですが、

「日が長い(夏至)のと、太陽が近い(近日点)」か「日が短い(冬至)のと、太陽が遠い(遠日点)」

の組み合わせの方が、やっぱり
「中間地点」
よりも、一年の初めおよび終わりにふさわしいんじゃあないかな~~~って感じました。





それと、
「近日点(グレゴリオ暦の1月3日ころ)や遠日点(7月3日ころ)は、実感が沸かない」
と感じました。
太陽が近い、遠いでの気温の変化よりも、角度(=日が当っている時間の長さ)の方が、圧倒的に気温に影響しますので。






なので、「冬至」か「夏至」
のどちらかを正月および大晦日にした方がいいのでは?と考えました。





9月12日(日)午前10時39分、文京区にて
DSC08260s-640 2010-09-12







で、気がつかれました?




近日点は、グレゴリオ暦の1月3日ころ、なのです。



北半球の、冬、です。

地球が太陽に一番近づいた時、北半球では冬まっ盛りなのです!






なので、

日が長くて太陽が近い、
日が短くて太陽が遠い、

を実感できるのは、
我らが地球の中においては「南半球だけ」なのです!






9月3日(金)15時33分、豊島区池袋にて
(中層の)高積雲、に分類すると思います。
いい雲だけど、ぼや~っとしか撮影できなかった、そんな一枚。
一眼レフのカメラじゃないと、こういう雲は鮮明に撮れないのかもしれません・・・
DSC07308s-640 2010-09-03






で、
「冬至(南半球では夏至)」か「夏至(南半球では冬至)」か

どちらを
「正月に選ぶか!」

なのですが・・・






ここ数百年の習慣(北半球では冬に年越し、南半球では夏に年越し)を
「いきなり真逆にしちゃうと混乱しそう!」
という、なんとも安直な理由で(笑)

「冬至(南半球では夏至)」



「正月」

に決めた方がいいのでは!




と考えたイワブチさんでございましたっ




(その後いろいろ考えていったら、この後書くこと(近日点に近づく方が喜び!)に気が付き、うん、これがふさわしそうだぞ、とも思うようになっております)







8月11日(水)、朝5時27分、文京区にて、東の空
(下層の)積雲、層積雲(実は乱層雲が積雲などに変化した直後)
DSC05181s-640 2010-08-11






こう決めると

「太陽と地球とが、最も接近する、約13~14日前」

が正月、

でございます。







この「北半球では冬至、南半球では夏至」~「近日点」までの約13~14日間、

地球内の人類あげての、

連日のどんちゃん騒ぎ(笑)










北半球では、「冬至が正月」で。

今から半年間、日が長くなっていき続けるぜ~~~!!!
今から13~14日後に、太陽が一番接近するぜ~~~!!!

とにかく春が待ち遠しい!!!

って。

連日お祭り(笑)






南半球では、「夏至が正月」で。

今日が一番、日が長い日だぜ~~~!!!
今から13~14日後に、太陽が一番接近するぜ~~~!!!(これは北半球と同じ)

この13~14日間、最も暑い期間だぜ~!!!
(実際は、南半球の多くの場所では、これよりも後に気温が一番高くなるとは思います。日本で6月21日ころの夏至の時よりも、8月の方が暑いのと同じで)

って。

連日お祭り(笑)








どう?
どうっ?





この、14日ぐらいもの間、年に一度のおまつり三昧!(笑)








(太陽が一番遠くになるぜ、よりも)
太陽が一番近づくぜ~~~

の方が、新年を祝う感じでいいのかも!






5月26日(水)昼の11時42分、杉並区にて
DSC04834 2010-05-26
いいのか人間たちよ、
そんなにバカばっかりやって。
って怒り、呆れている表情(笑)








っと。

今日はこのへんで。






次回は、

結構大変な命題、
「正月(=冬至)の日にちの設定の難しさ!」
についてお伝えいたしますっ



これ、結構難しいんですよ。

「瞬間」を「日にち」に落とし込む作業!



とにかく、60億人全員が「納得できる」決め方を。

「地球のあたりまえ、の事実」を「納得できる決め方」に落とし込む!





おもしろっ

暦(カレンダー)、絶対の区切り! 「冬至(など4つの区切り)」 と 「近日点、遠日点」 とを意識して設定しました 

現在、グレゴリオ暦2010年12月25日(土)、昼過ぎの14時ころでございます~



12月22日(水)冬至、を元日、と設定すると、
今日は三が日が明けたばっかりの日、ってことですな~~~







前回のブログは、題名間違えちゃったなぁ・・・
(今回のブログの内容で使いたかった題名なのです。
最初に題名を書いてから、文章を書いていったら、大本を先に書きたくなっていき、題名から逸脱、題名を修正し忘れたまま公開しちゃったのです・・・)



で、今回の題名、
長~く、無理やりの題名にしちゃいましたっ



無関係に一枚、
昨日グレゴリオ暦2010年12月24日(金)昼過ぎの13時01分、東京都調布市の国領(こくりょう)の駅のそばにて撮影
DSC05092s-640 2010-12-24
雲の分類、難しいっす
(中層の)高積雲と、(下層の)積雲、かなっ?
下層雲がほとんどだとは思います

地球最強のシベリア高気圧に覆われることが多い今、
久々にこういう素敵な雲に覆われた昨日でした。
200枚近くも撮影してしまいました~
(先日書いた、カメラ内部の汚れ。
なぜだかここ数日、出ません。
だけど間違いなく内部に汚れがあるはずだから、また出ちゃうんだろうなぁ・・・)









本題に入ります!

「気がついた」地球のあたりまえの事実、を、
一定の基準で「考えて、ワタクシ岩渕猛が作ってみた」暦(カレンダー)の案を、書きます!!!






その前に、一枚っ
同日13時08分、同じく国領の駅のそばにて撮影
DSC05128s-640 2010-12-24
これは(中層の)高積雲と、(下層の)層積雲、でいいと思います。
存在感あり、
独特の色合いであり、
好きですねぇ、こういう雲。
本当に久々、夢中になって撮り続けました。








一年の最初の日を、
「(北半球の)冬至の後ろの日」に

一年の最後の日を、
「(北半球の)冬至の前の日」に

(後日、近々、説明を書きます)







(今のグレゴリオ暦は12カ月に分けていますが)
「4つの季節」に

その区切りは、
「冬至」
「春分」
「夏至」
「秋分」


(名称のいい案が浮かんでいないのですが)
冬の1日、2日、~89日、90日、91日、

で、春の1日、2日、~って。

365日なので(366日の時もあります)、
4で割り算すると、91日もしくは92日、なわけです。

(南半球では、呼び名、逆。
う~ん、そうすると赤道付近はどうする?
だから、名称はもっともっといいのを探し続けたい!)







これが、僕が考えた、「地球のあたりまえに従った、暦」です。

5世代後からは、
本当にこの暦に、と。



何気なく書いていますが、
本気で言っています。

暦を、事実に合わせる。





同日14時52分、東京都武蔵野市の吉祥寺の駅から徒歩10分ぐらいの場所にて撮影
DSC05143s-640 2010-12-24
(下層の)層積雲と積雲
おっ、いい一枚っ、って。
撮った直後に感じた、なんだか好きな一枚です。








上記の暦を考えるに当たり、

なるべくここ数百年使っている「過去に作った基準」はそのままに、と意識しました。

・10進法
・国際単位系(SI単位系。m(メートル)、kg、s(秒)、A(アンペア)、K(ケルビン)、mol(モル)、cd(カンデラ))
・60秒×60分×24時間
・地球標準時の基準点は、イギリスの旧グリニッジ天文台の位置
・経度(旧グリニッジを0度として、東と西に180度ずつ。一周で360度)と、緯度(赤道を0度として、北と南に90度(一周では360度))
・一日の区切りは、今の0時(24時)の位置で
・(標準時である)イギリスの冬至などの「日」は、イギリスで0時~24時の間に冬至などの「瞬間」を迎えた日に設定する(これは後に改めて書きます)
などなど・・・






これらは、なんらか「基準を設定しなければならない」事柄(地球の当たり前そのものには、単位なりなんなりってないわけですから)なので、
既に決めて、
ある程度以上いい設定だ、と思うことができている今の
「10進法」
「SI単位系」
などは、取り敢えずそのままの方がいいのでは?
と考えました。





全て、
僕らの世代の人間は、
「生れた時から、そういうものだ、と教え込まれて、ほぼ何の疑問も持たずに使っていることばかり」
です。

(これらが本当にいい基準なのかどうかは、よく、よく、よく、よく、60億人全員が考えるべき事柄です。)







また無関係に一枚。
同日15時06分、同じく吉祥寺の駅から徒歩10分ぐらいの場所にて
DSC05157s-640 2010-12-24
さすがは日が短い冬至の直後、15時06分なのに、見る(撮影する)角度によってはこんな黄色が出ていました。
(下層の)積雲







今日は長々書くのは、止めようと思います。







なぜ僕は、「春分」「夏至」「秋分」ではなく

「冬至」

大晦日と元日
に設定するのがいい、と考えたのか?







なぜ僕は、「近日点」「遠日点」ではなく

「冬至」

大晦日と元日
に設定するのがいい、と考えたのか?








これらをまた、後日、書きますねっ
(一回に長い文章だと、読む方が疲れると思うのでっ)





(近日点、遠日点、について。
太陽を中心に置いて、我らが地球は回りを回っています(公転)。
その公転の軌道、(真円ではなく)楕円、なのです。
つまり、太陽と地球との距離は、一定ではないのです!
一番太陽に近づく瞬間、近日点(おおよそグレゴリオ暦の1月3日ころ)、
一番太陽から離れる瞬間、遠日点(おおよそ7月3日ころ)、
という「瞬間」が、
当然ながらあるのでございます~)





同日15時39分、吉祥寺の駅前にて撮影
DSC05215s-640 2010-12-24
(下層の)積雲、でいいと思います。
素晴らしかったです、様々に変化しながら・・・







あれこれ、暦。

気が向いたら、ご自身で考えてみてくださいな~



メチャクチャ面白いですよ、きっと。

根本中の根本への、旅。



いかに今現時点での最新鋭の地球内人類が、
未だにドシッとした土台ではないフラフラな土台の上で生きているのか、
強く、
強く、
感じると思います。





面白いですよ

面白い







強い、強い危機感を感じてもしまうと思います。

と同時に、今現時点での様々な問題って、しょうがないじゃん、って。
なぜなら、土台がしっかりしていないのですから。



希望が、どんどん見えてくると思いますよ。










楽しみ、です

「地球のあたりまえ」 そのままの 「暦(カレンダー)」 (案) 

現在、グレゴリオ暦2010年12月23日(木・祝)、20時すぎ、でございます。



昨日が冬至、ってぇことは、今日は正月2日目、正月三が日の真っただ中、ですな~~~
って言いたい。

うん、言いたいです。
その方が、自然な感覚っ





冬至過ぎ、だのに年末、これ如何に?



これまた「冬至の瞬間!」(昨日12月22日(水)朝8時38分)の空です。
東の空、東京都文京区の自宅の窓から撮影
DSC05035s-640 2010-12-22 08-38
2010年12月22日(水)朝8時38分、「冬至の瞬間」

(前回(昨日の冬至の瞬間のブログ)のブログに、最初に掲載した空の写真は、冬至の瞬間の「11分前」の空でした
(説明は書いたのですが、分かりにくかったみたいで、スンマセ~ン)
で、昨日のブログの最後に、「8時38分、瞬間」の空も掲載しました~)







今のグレゴリオ暦、という暦。
ある宗教のある人(グレゴリウス13世、っていう人)が、今から約400年前、グレゴリオ暦1582年に決めて使い始めた、そんな暦(カレンダー)だそうです。

その前には、ユリウスカエサルという人が、約2,000年前にユリウス暦、という名で決めて使い始めた暦(カレンダー)を使っていたらしく、
それを少し修正した、

それが今の僕らがなんの疑問も持たずに使っている、グレゴリオ暦、という暦(カレンダー)らしいです。



力あるよね、彼ら。
なんの根拠もないと思いますよ、本当の意味での根拠は。
それなのに、力ずくで、後の世代の連中(我らのことです)が、な~んの疑問も抱かない、そんな暦(カレンダー)にしちゃったんだから。

でもまぁ、何かは決めなくちゃあ混乱するわけで、
今現時点でも、
この暦(カレンダー)のような共通の時刻がなかったら、
生活できないでしょ。

それを考え、決め、実行した。
その矢面に立った。

その勇気はすごいことだ!

僕は、その点に対しては、素直に感嘆しています。





冬至の瞬間、からわずか10分後(8時48分)には、もうこんなに雲がまたまたかかっていました。
本当に8時38分の「瞬間!」だけ、雲が消えたんですよね~東京都文京区からの空はっ
DSC05048s-640 2010-12-22




僕はほとんど興味がないので、歴史的なことを調べたりはほんの少ししかしていませんが、

それでもやっぱり、強烈なる論争はあったようで。



そりゃあそうですよ。
みんなが共通して使う、本当に大切なる、暦(カレンダー)。

これを、何らかの理屈をつけて作った。

そりゃあ反論したくもなりますよ。




冬至の昨日、14時34分、東京都足立区の北千住の駅前にて撮影。
DSC05072s-640 2010-12-22
いろんな理由で、この構図が精一杯でした、僕には。
コンデジではピント合わせも限界を感じたし・・・





今現時点の地球内の人間社会では、
きっと半分以上?の人が、
このグレゴリオ暦、を使っているのだと思います。

でも個々に自分たちの暦(カレンダー)を使っている人たちも少なからずいらっしゃると思います。

特に別の宗教の人たちは、頑なにこのグレゴリオ暦という暦(カレンダー)は使わないでしょう。






この時点で、地球のあたりまえ、を基準にしていないという事実。

こんなバカバカしい決め方をしたがために、今現時点の地球内の人類たちがいがみ合ってしまっている現実
(暦(カレンダー)は、あくまで一例)。





いっぱい書きたいのですが、

それに心酔している人からの、根本からずれたままでのご意見などなど巻き込まれたくないため、

ここではこれ以上は書かないようにします。

(巻き込まれた際には、場合によってはこの日などのブログを消去するかもしれません)






冬至の昨日、15時39分、港区六本木の交差点から撮影。
DSC05076s-640 2010-12-22






でですね~~


「地球のあたりまえ」
にそのまま従って作る、

暦(カレンダー)、どう作ったらいいべぇ???






冬至の昨日、朝8時18分(瞬間!のわずか20分前)、文京区の自宅の窓から、南東の空。
DSC04998s-640 2010-12-22 08-18
ねっ、
その瞬間のわずか20分前は、
まだこんなに雲が残っていたんですよ!
(小低気圧を伴った前線(普通は逆の言い方をするのでしょうが、実態に近いような感覚がするので、敢えてこういう書き方をしました)が通過した直後の、東京の空でございました~)







あれこれ一人で考えているのですが、

結構いい案、出てきましたよ~~~

(コレハマタ、ゴジツニカキマス!)







でもまぁ、

それらをもっともっと、60億人全員で考えて、

議論をして、




そして、
そして、


「地球のあたりまえ」にただただ従った、そんな暦(カレンダー)を制定する!!!



制定したい!!!






(60億人が個々に)
自分が、自分が、

チョーキモチイイ!!!!!






これは今年の「夏至」の「瞬間!」
2010年6月21日(月)夜の20時28分、南の空。
DSC00341 2010-06-21 20-28
(中層の)高層雲、に覆われてしまっていました~~~
ま~しゃ~ないですわっ

(この「瞬間」から、昨日の「瞬間」まで。
そこになんとなく思いを巡らせて・・・)









どう感じたのかは、個々人それぞれだと思います。




だけど、僕の気持ちは、まっすぐ向かっています。





暦(カレンダー)を、地球のあたりまえに従って、作る

今の明らかに間違って作ってしまっている物を、
ただただ地球のあたりまえに従ったものに作り直す



だってしょうがないじゃない

昔は正しい知識なども不完全で
(いや、1582年の時点では、天文学についてのこの程度の正しい知識は、ほぼ完ぺきにあったはずですが)



過去の間違いを、本当の、根本からのものに、修正していく







チョーキモチイイ!!!!!








「秋分」の「瞬間の12分前」の、東京都文京区の自宅からの空、東の方角。
DSC09283s-640 2010-09-23 11-57
秋分の瞬間は、2010年9月23日(木・祝)昼の12時09分でした。
(この写真は12分前の11時57分に撮影したもの)

秋分の瞬間には、僕はブログを公開していたのです~
(今回の冬至の瞬間には、ブログを公開し、すぐにカメラを持って空を撮影っ、ってやったのですよ~)

強烈なる強雨、でございました、秋分の瞬間は
(覚えていらっしゃる方も多いかと。「秋分」「満月」「秋への低気圧」が三つ巴でした~)







暦(カレンダー)は、その象徴。

その他にも、たくさん、たくさん、過去に作ったけど、根本からずれていること、たくさんたくさんあります。




大枠のこともあれば、
小さな組織(家族単位も含む)のこともあれば、
さまざま





過去に作った時に、
力ずく云々で、
というものももちろんあったでしょうが、

多くは、

「良くしていきたい!」

という気持ちから作って行ったこと

僕は、そう、思います。
(思いたい、ではなく、事実ほとんどがそうだと思うのですよ)









だけど、 ねっ






だからこそ





しっかりと、作り直していこうよ







本当に、本当に

チョーキモチイイはず!!!!





「春分の日」に撮影した一枚、文京区の自宅の窓から、南東の方角。
すごい強風の温帯低気圧翌日 100321_1242~01 2010-03-21
春分の瞬間、は、2010年3月21日(日・祝)夜中の2時32分でした。
この真夜中に迎えた「瞬間」にも、ブログを公開したイワブチさんでございました~

なおこの頃はまだ今のコンパクトデジカメ(ソニーのHX-5V)を持っていなかったため、携帯電話で撮影した写真でございますっ








さまざまな仕組みや、思考

こういった根本の部分を、地球のあたりまえに合致させる






そうすれば、そうすれば、

あとは、個々人、自由

自由



な~にをやっても大丈夫!!!





魂、燃やして生きられるぜ!!!!!!






チョーキモチイイ!!!!!

おめでと~~~「謹賀新年!」の「瞬間!」だ~ 8時38分!!! (「冬至」の「瞬間!」) 

現在、
2010年12月22日(水)、朝の8時38分、ちょうど!




パンパンパンパンパンパンっっっ!!!
(「地球中で、地球内の人類たちが一斉に打ち上げている花火の音っ」)




今、今、今!!!!!!!



8時38分!!!!!

冬至!!!!!



冬至、
その「瞬間!!!」
でございますっ!!!






お め で と う ご ざ い ま す !!!!!!!!







8時27分 (「瞬間」の11分前っ)
東京都文京区の自宅から
DSC05031s-640 2010-12-22
ちょうど前線が通過、
僕の期待通り、ちょうどその瞬間8時38分に近づくにつれ、日が出てきた!
いい雲になってくれてきた!

(注: この写真は「11分前、の8時27分」です!)









また改めて、

理屈

実は現時点での地球標準時であるイギリス、それより西の場所では2010年の冬至は12月21日(火)

などなど






いっぱい書いていきますね!!!








とにかく、今から、日が長くなって行くぜ~~~!!!








(8時38分の「瞬間!」に公開した、今回のブログ。
翌日23日(木・祝)11時45分に、下記の通り、この「瞬間! に撮影した写真」を公開させていただきました!!!)

西洋歴2010年12月22日(水)、朝8時38分、
東京都文京区の自宅の窓から、
南東の方角
DSC05036s-640 2010-12-22 08-38
これが、
これが、
「冬至の 瞬間!!!」
です!!!

なんと、この「瞬間」だけ、雲がほぼすっきりと、なくなってくれました~~~~~
(さっきの11分前のから考えたら、奇跡かも!!!)



角度の上では最も遠い、そんな「瞬間」の「我らが太陽!」

そんな遠くても、遠くても・・・

まぶしすぎるぜ!!!

あけおめことよろっ!!! (今日は「冬至」!!!) 

いぇ~~~いっ

ただいまぴったり、
西洋歴2010年12月22日(水)0時00分っ



「お正月だ~~~!!!」

ぱんぱんぱんっ
花火がバンバンっ



今日から、よ~やく、よ~やく
「お日様の時間が、長く長~くなっていってくれるぜ~~~!!!」



春が、春が、その先の夏が!
日に日に近づいてくるぜ~~~~~っ

(ただし、今日の「冬至」が底日っ、一番日が短いぞよっ)




DSC01468s-640 2010-04-17






な~んで(昔の誰かが作って決めて、それを未だにほとんどの人がなんの疑問も持たずに使っている)西洋歴ってやつは、こんなに中途半端な日付にしとるんじゃ~~~???








って、


んんんっ???








今日は正月ではない???





えっ?????





んっ????




はっ??







あんたなぬ言ってんだ?




今日が「冬至」だべよ

そすたら今日がら、あだらしい年だべっ









んんっ

やっぱり違う?





正月はまだ先???








???????


??






DSC01409s-640 2010-04-17
カラスもびっくり!










ってな、実感






「地球のあたりまえ」

に気がついてからの僕にとっては















まっ、いいかっ




後日の楽しみにしておきましょうや!













年越しに、

大好きな「ラーメン大」でラーメンを食べてきましたっ







年越しに、

大好きな「ベートーベンの交響曲9番」を聴きましたっ




この曲、
喜びに満ち溢れている!!!





これから「日が長くなっていく」のに、ぴったりだ~~~~~









あけおめことよろっ!!!!!!!

今日は 「大晦日」~~~ (=冬至の前日っ) 

現在2010年12月21日(火)朝の10時まえ、でございます~



明日は「冬至」

ってぇことは、
今日は「大晦日」だ~~~



写真は「今年の「夏至」」6月21日(月)夕方15時15分、東京都練馬区?にて撮影した「太陽」
DSC00137 2010-06-21
(上層に)薄く巻層雲、(下層に)積雲、を従えて





地球のあたりまえ

地球のあたりまえ







区切りはいくつかあるのですが






「春分」と「秋分」

「夏至」

「冬至」




やっぱりこの「4つの区切り」が一番分かりやすいと感じるイワブチさんでございます






夏至の日の朝10時46分、東京都文京区の公園にて撮影
DSC00004 2010-06-21








4つの区切りのうちのどれを「大晦日」と「正月」に設定するのか?





その決めた4つの区切りのどれかの日は
「大晦日」に決めるか?
それとも「正月」に決めるか?

(なぜなら実際の「瞬間(今回の冬至で言えば朝の8時38分)」は、0時ちょうどではないことがほとんどだから)








もっと言うと、
今はイギリス(旧グリニッジ天文台)の位置を地球標準時として決めているけれど(日本は9時間早い)、
それでいいのかどうか。

0時、という区切りの位置は今の夜中でいいのかどうか。




60×60×24、でいいのかどうか。





などなど~







今年の夏至の日の、夜19時11分、東京都文京区から池袋のサンシャイン60を撮影
DSC00283 2010-06-21
さすが「夏至」
19時11分でもこの明るさ!







いろいろと考える余地がたくさんあるのですが、





「本当に楽しみだ~~~~~!!!!!」







根本からの、議論

根本に合わせた、仕組み!!!









そんな夏至の日に撮影したガクアジサイ(前回掲載した時に名前を教えていただいたのだっ)
DSC00121 2010-06-21
東京都練馬区にて撮影、14時59分に







実はもう一つ、
「これの方がもっと分かりやすい、根本の、一年に一度の瞬間!!!」
だと感じる瞬間があるのです。

っていうか、僕が気がついたそういう瞬間は、

「4つの区切り」

「その区切り」

の2種類だけ




きっと、この2つのどちらかを

「正月!」

に決めたら、

「絶対に変わらない根本中の根本」

として、

地球内の人類が滅亡する日(太陽が膨張して、必ずやその日は来るはずです)まで、ずうっとその暦(カレンダー)っ








僕が気がついたもうひとつの、絶対的な区切り。

なんとなんと、これ、理科年表に書いていない!!!



驚きました。








でもまぁ、これが、現時点での人間社会の現実








今現時点で、理科年表にすらその日時を記載していない

そんな瞬間が、



地球内の人類滅亡の瞬間まで続く、絶対的な暦(カレンダー)として設定することに決めるかもしれませんよっ







さぁ~~~

分かりますか???










他にも「絶対的な区切り」があったら、
もしかしてそれの方が適切かもしれませんよねっ




歴史に名を残せるかもよ~(笑)







ってなわけで、
まぁ取り敢えず一般的には一番分かりやすそうな区切り、

「冬至」




明日です。

その瞬間は明日の朝8時38分、です。









取り敢えず


「今日が大晦日!」



「明日が正月!」

ってしてこうじゃあないですか!!!!








お餅っ

お餅っ(笑)






それではそれでは、今夜は年越しそばで!(笑)

絶対的な暦(カレンダー)、あれこれ考えてますっ 

現在2010年12月20日(月)、2時前でございます
(19日(日)が明けて26時前、とも言う時刻でございますわいっ)







今現時点での暦(カレンダー)

僕らの世代の人間たちにとっては、生まれた時からそうだから、ほとんど疑問を持たずに絶対的な存在だと感じて接してきているであろう、暦(カレンダー)





でも、まるっきり、まるっきり、
根本的な根拠がぐらっぐらな、
昔の誰かが理屈をこねて決めただけの、
そんな暦(カレンダー)なのです






今年2010年12月7日(火)朝8時15分、南東の空。
東京都文京区の自宅の窓から撮影。
DSC04549s-640 2010-12-07
太陽と、
(中層の)高層雲と、
(下層の)これは積雲、でいいのかな~?







日本には、平成、昭和、大正、明治・・・
だけど正月の1月1日、は西洋の暦(カレンダー)に合致させています

中国では、正月の1月1日、西洋の暦(カレンダー)と違う日に設定したままみたいですね、今でも

その他、各国、様々あると思います








基本的に、今の西洋の国たちが主導で作ったであろう、
いわゆる西洋暦(カレンダー)は、
ある宗教での暦(カレンダー)なのだと思います。

(正直ぼくは詳しく調べていません。
あまりにくだらないので詳しく調べたいとも思わないのでございます)

別の宗教の国では、全く違う暦(カレンダー)を使っていらっしゃるようです。








これが、現時点での、これだけ世の中が進んでいる!
と思っている最新鋭の、

現時点の人間社会の現実です










12月3日(金)朝8時39分、南東の空(文京区の自宅から撮影)
DSC04121s-640 2010-12-03
雨が上がったか上がらないかぐらいの
(下層から中層にかけての分厚い)乱層雲








僕らの世代

生れた時点から、
すでにケータイ電話があったり(これは相当に若い世代ですがっ)、
インターネットがあったり(これも僕より相当に若い世代っ)、
テレビがあったり、
ラジオがあったり、
新聞があったり。

様々な情報源があって。





地球全体の最新の情報を、
ある程度以上、
最新の情報を得ることができることが 当然 と感じて生きている

そんな世代の、僕ら







でも、
ほんの150年前

1868年まで

我らが住んでいるちっちゃな島国(=日本)は、

他の国とは国交を開いていませんでした。



それだけではなく、
同じ日本の国の中でも、
自由に行き来することが厳しく禁じられていたようです
(県、ではなく)藩、という当時の自治体、これ個別に一つの国のような状態で。







地球の中の、ある一つの場所(日本という小さな島)での、ほんの150年前の事実、です







12月15日(水)夕方の16時09分、東京都江東区の東陽町の駅から南に徒歩10分の場所にて
DSC04868s-640 2010-12-15
(中層の)高層雲、いや乱層雲?(地上には雨は届いていなかったと記憶していますがっ)
および(下層の)層積雲などなど








僕らの世代の人間にとっては、

生れた時から、

自転車
電車(汽車)
自動車

飛行機
地球を脱出できるロケットやスペースシャトルなど

があったわけで






例えば卑弥呼さんの時代には、



はあったでしょう。

当時の彼らにとって、船とは、
今の僕らにとっての飛行機、
いや、それ以上に強烈に超高速で、大量輸送が可能な、
そんな夢の乗り物だったに違いありません




陸上での高速移動は、ヒト以外の生物の背中
基本的には、ウマ、だったのだと思います

そんなウマすら、ほとんどの人にとって、高嶺の花であったでしょうし、あれこれ制約されて使うことができなかったでしょうし








今から150年前、江戸時代の終わりの時
卑弥呼さんの時代と、ほぼ変わらない状態だったはずです
(空を移動できる気球、はそれより更に100年近く前に発明はされてはいましたが)

坂本竜馬さんの時代ですよ

僕らのジイさんとバアさん、そのまたジイさんとバアさん
その頃の話です



まるっきり、つい最近も最近の、事実です

僕らのジイさんとバアさんが、直接話を聞いていたであろう、そんなつい最近のことですよっ








11月13日(土)朝9時40分、文京区の自宅から(南東方向)
DSC01454s-640 2010-11-13
(中層の)高層雲、
それに隠されている、太陽








情報にしろ

移動手段にしろ
(移動。ヒト自体の移動も、物質の移動も)





地球全体を意識して捉えることが 普通 と感じて生きているのは、
僕らの世代が、
地球の45億8000万年の歴史の中で、

初めての世代なのです







12月18日(土)夕方の16時18分、文京区の自宅から
南東の空
DSC04923s-640 2010-12-18
西に沈みつつある夕陽が、
その反対方向である東側のビルに反射して。
そんな光景ですっ








ほんのつい最近まで、

「地球全体を意識しての生活を過ごすことが出来なかった、我ら地球人たち」






ってぇことは、

それぞれの場所で、

それぞれ独自の文化なり、
決めごとなり

を作ってきていたわけで








当然、暦(カレンダー)も、その一つなわけです









12月2日(木)朝7時24分、文京区の自宅から。東の空
DSC03992s-640 2010-12-02









そんなつい最近までだったので、

それぞれの場所で人口が増えたり、
気候が変動するなり、

まぁ基本的には食べもの
(=生きている者たち。殺して食べるための、ヒト以外の生命体たちの個体数、当然植物たちも含む)
が足りなくなって、

生きるために、

他の場所を奪い取ろうと。





その際に、
元々それぞれに独自のやり方をしてきていたわけで、

その戦いに勝った方のやり方を強要するわけで。



そんなこんなで、

イギリス語なり、
キリスト教なり、
さまざま





そんな中での、暦(カレンダー)






非常に単純な図式だと思います
(詳しくは、まるっきり調べたりしていないので、分かりませんが)




(勝つ、って、大変なこと。
素晴らしいこと、本来は。
だから、勝って、今の標準として君臨している存在たちが悪いことだとは思いません。
上記の様々な流れから考えたら、当然の現実っ
僕はそう感じています)









10月7日(木)夕方の16時56分、東京都葛飾区の四つ木にて撮影
DSC09978s-640 2010-10-07
夕日に照らされた(下層の)積雲








ただですねぇ

勝つって素晴らしいこと、
大変なこと、
それを否定するつもりはない、

とは書きましたが







たかだかつい最近、
ほんの数千年程度での戦いの結果の中で、
その勝者が元々設定していた決めごとを、

地球の標準

にしている、っていう、現時点での人間社会





これ、
ど~にも 気持ちがいいとは感じられないっ








もっと

絶対的な根本

な~にかあるんでね~の???

って










12月17日(金)夕方近くの15時09分、東京都中央区の築地(つきじ)の公園にて撮影
DSC04901s-640 2010-12-17
(中層の)高積雲 (上層の巻雲、と分類する人もいるかもしれません)








ってなわけで、

あれこれ

「根本の中の根本って、なに?????????」

って






まるっきり理系の勉強をしてこなかった僕が、

自力であれこれ一歩ずつ



一歩ずつ
一歩ずつ




思考を積み上げていって

その思考を埋め合わせるのの手助けをしてくれる存在として
様々な

を書店に通いつめて探したり





さまざま自力でやっていったのです



一歩ずつ
一歩ずつ









そしたら辿りついた

「地球のあたりまえ」





ヒトの意思が介在しない、
「絶対的な存在」









真夏になる直前、7月15日(木)、朝5時03分、東京都文京区にて撮影、東の空
DSC03875s-640 2010-07-15










地球って、
太陽の周りを、
ほぼ一定の速度で回り続けています
(いわゆる「公転」という回り方)
(厳密には、一定の速度ではないらしいですが、それはここでは置いておいてっ)




太陽の周りを回る際に、
地球自体も、
ほぼ一定の速度で回り続けています
(いわゆる「自転」という回り方)






この「自転」

不思議なことに、
(太陽に対して垂直90度、で回っているわけではなく)
太陽に対して「23.5度」傾いた状態で回っているそうです

この23.5度、という角度は、ほぼ一定のまま回り続けているそうです
(数万年程度で、傾きが大きくなったり、小さくなったりするそうです)







傾いたまま「自転」し続けている地球

その状態のままで太陽の周りを「公転」し続けている、地球





「公転」は、約365日で、また元の場所に戻ってくるそうです






想像してみてくださいねっ

自分がいる場所が、太陽の光をどう受けるのか、を
(例えば、日本、という、北半球、北緯35度程度の場所)






角度がついた状態
角度が平均的な状態

必ず、365日で、また元の場所に戻ってくる





太陽の光が当たる量が、違うわけです





で、必ず、その最たる「瞬間」があるわけです。

最たる瞬間が、二度(一番当たる時と、一番当たらない時と)。
その中間の瞬間が、二度(当たる時から当たらない時への中間。その逆の中間の瞬間)






(分かりやすく書けない~~~ う~・・・)






12月9日(木)夕方の16時00分、東京都葛飾区の亀有の駅前にて
DSC04717s-640 2010-12-09








ってなわけで、
上手く書けないイワブチさんではございますが、

そんな劇的な瞬間たちが、

「冬至」
「春分」
「夏至」
「秋分」

なのでございます。





ヒトの意思で決めた瞬間ではありません





太陽と地球との、絶対的な関係!!!!!







10月2日(土)、夕方近くの15時52分、東京都豊島区(としま区)の池袋近辺にて
DSC09788s-640 2010-10-02
(下層の)積雲
もちろん後ろに「太陽!」







う~ん・・・

書こうと思っていたことを書く前に、
以前と今現時点の世代との違いを夢中で書いているうちに長く書いてしまって・・・







今日はこの辺で書くのを止めておきますっ









とにかくとにかくっ

そんな絶対的な瞬間の一つ、「冬至」



まもなく、
(今の暦(カレンダー)での)

今年2010年では、
12月22日(水)、朝の8時38分、

ですよ~~~







しつこく後日も、また書きますねっ

それだけ強調する必要があるのだ!

「絶対の瞬間」なのだ!!!

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