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奥多摩紀行(川苔山、百尋の滝) 

今日は2010年8月31日(火)、まもなく9月になる、24時の直前でございます。





一昨日8月29日(日)、東京都の一番西側の「奥多摩町」の
「川苔山(川乗山)」(かわのりやま)
に行って来ました。

DSC06523s-640 2010-08-29
この掲示板は、
今回の出発地点として僕が選んだ
(終点の奥多摩駅の2つ手前の駅である)
「鳩ノ巣駅(はとのす駅)」
の駅のホームの掲示板です。




僕にとっての一番の魅力は(何度か掲載、紹介している)
「百尋の滝(ひゃくひろの滝)」
ですが、

今回は
「山に登りたい」
という欲求も強く、
「3つの山」
に登ってきました。

出発地点の「鳩ノ巣駅」から約1時間登った場所にあった案内板
DSC06567s-640 2010-08-29

その拡大
DSC06568s-640 2010-08-29

更に拡大
DSC06570s-640 2010-08-29



またまた時間がないから(アホな僕ですみません・・・)
写真だけバンバン掲載しますっ



一つ目の山
「コブタカ山」
DSC06624s-640 2010-08-29
コブタカ山、との記載なし、
これでも頂上です!

頂上からの眺め
DSC06623s-640 2010-08-29



続いて「本仁田山(ほにた山)」(やま? さん?)
DSC06640s-640 2010-08-29

頂上からの眺め
DSC06642s-640 2010-08-29



3つ目、山としての目的地である「川苔山(川乗山)」
DSC06805s-640 2010-08-29

頂上からの眺め
DSC06813s-640 2010-08-29

どれも、眺め、イマイチ(汗っ)





朝の9時に鳩ノ巣駅、
山に3つ登って、
百尋の滝に着いたのが夕方の16時30分、
川乗バス停に着いたのが20時。

アホな行動をとりました!



また後日、書きますっ

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昨日の朝焼けの写真 

ただいま2010年8月28日(土)、まもなく日が変わる24時になるところです。



久しぶりに(恐らくこの2010年8月では初めて)、二日続けて更新いたしますっ

っていうのは、昨日のは区切りの嬉しい報告でしたからね。
(でも、後半の日の出の時刻と場所の変化(7月15日と8月27日、の差)の報告は、結構いい内容だったと思っています。実感できた僕が一番得してるっ)





実は今日、「僕の天気の予想の仕方」か何かを書こうかと思っていたのですが、
美しい写真が結構撮れたので、写真ばかりの内容に変更しますっ



まずは昨日、2010年8月27日(金)の朝焼け(朝の4時40分、南東の方向)
もちろん自宅、東京都文京区からの撮影です
DSC06009s-640 2010-08-27
夜と朝との境目、って感じで、この時間帯の空、好きです僕は。
(この写真は、暗さを表現できていないので、イマイチですが)

雲は(上層の)巻雲と、
(下層の)積雲やら層積雲やら。

この下層雲は、夜も暑いという証拠だと考えます、僕は。
地上や下層が暑くなければ、絶対にできない雲ですからね。

この後、太陽が昇って、大気の中層あたりまで暖かくなっていくにつれ、
この巨大な下層雲は消えていきました。

つまり、(10種雲系の)「積」雲系の雲は、
「上下の気温差」によって発生している、ということですよ~
ご自身の脳みそで、想像~想像~



同じく8月27日(金)朝5時01分、南南西の空
DSC06021s-640 2010-08-27
(下層の)積雲、に分類すると思います、この雲は。
この独特の赤さ。
結構、実際の色を再現出来ている一枚だと思いますっ



同日27日(金)朝5時03分、西南西の空
DSC06026s-640 2010-08-27
満月直後の月と、朝焼けに染まる(下層の)積雲が蒸発していくところの雲?



同日(ここからは時間など、割愛っ。24時になっちゃう~~~)
DSC06035s-640 2010-08-27
理屈抜きに好きな一枚かもっ



DSC06064s-640 2010-08-27


5時14分
DSC06074s-640 2010-08-27
まだ巨大な積雲、残ってます



5時21分
DSC06096s-640 2010-08-27
カラスと共に



5時29分
DSC06115s-640 2010-08-27
出てきた!



DSC06132s-640 2010-08-27


DSC06179s-640 2010-08-27


DSC06201s-640 2010-08-27


北側
DSC06204s-640 2010-08-27
晴れ渡っていての色合いの違い、これもまた綺麗・・・



こんなに美しい(上層の)巻雲が
DSC06224s-640 2010-08-27
下に落っこちてきた氷の塊が、下(中層あたり)の風に流されたり。
それで様々な形に。

ご自身で、想像~想像~



っということで、昨日2010年8月27日(金)の朝の風景でした~

番外ブログ: 足跡10,000回っ 

ただいま2010年8月27日(金)、またまた間もなく24時になる時刻でございます。



題名の通り、
足跡「10,000回」到達~~~

昨日2010年8月26日(木)、朝8時40分ころ、でございます~

DSC05990s-640 2010-08-26
ぴったり「10,000」の瞬間を、撮影できた、幸運~~~

僕自身のクリックは数えない設定にしています。
だから、昨日2010年8月26日(木)、朝の8時40分ころに見に来てくれたどなたかが、
たまたまの10,000回目のご訪問~

DSC05992s-640 2010-08-26
これの上の方に、日付の記載がございますっ
2010年8月26日(木)の22人目のご訪問の方が、ちょうど10,000回目のご訪問~





っというブログを、当然ながら達成した昨日26日(木)に掲載しようと思っていたのですが、
ちょいと風邪気味で、
帰宅後に(いつもの如くっ)ごろっと横になっていたら、日をまたいでいた・・・



でですねぇ。
またいで目覚めたのが、朝の4時すぎ。もちろん今朝、8月27日(金)の朝。
まだまだ真っ暗だったわけですよ。

既に「夏至」よりも、
(昼と夜ちょうど半分の)「秋分の日」に近づいているわけでして。

(覚えていますか? サッカーのワールドカップの日本対デンマーク戦の前半終了時、明るくなってきた朝焼けを優先して写真を撮りまくった(非国民な(笑)僕をっ)



そんな8月27日の朝でも、少し時間が経過したら、当然ながら明るくなってきました。

久々、朝焼けと、朝日を撮影したので、今日はその写真を中心に。



これは10,000回を達成した朝(8月26日(木))5時59分。
この日もいい朝日が撮れていました。
DSC05978s-640 2010-08-26
これは(中層の)高積雲、でいいと思います。
高度は低めだから、(下層の)積雲や層積雲に分類してもいいと思いますが。

やっぱり朝日って、いいねっ

このとおり、朝の5時59分でも、朝日は昇ったばかり。
もちろん東京の高い建物の影響で、その印象が強いというのも事実ですが。



ちなみに2010年7月15日(木)の日の出の「太陽の位置」は、この建物の「左側」~
時刻は「5時02分」
DSC03868s-640 2010-07-15
7月15日(木)の東京の日の出の時刻は「4時36分」(理科年表より)


対して今朝、2010年8月27日(金)の日の出の「太陽の位置」は、この建物の「右側」~
時刻は7月15日より約30分も遅い「5時31分」
DSC06126s-640 2010-08-27
今日8月27日(金)の東京の日の出の時刻は「5時09分」(理科年表より)

やっぱり「30分」遅いわけですなぁ




あ~ごめんなさい、24時になっちゃうから、写真終了・・・




とにかく、10,000回の足跡、5カ月ちょっとで達成できました。

とくにここ最近は、毎日100人以上の方にご訪問いただいております。



そして、手ごたえ! を感じております。





これから、もっと、行きます!

よろしくお願いします!

おっ、ちょいと夏ではないような気象状態になってきたようですぞっ 

ただいま2010年8月24日(火)24時になる直前、
まもなく「満月」になる直前でございます。
(今回の「満月」は2010年8月25日(水)午前2時05分、だそうです(理科年表より))



そんな「ほぼ満月」を。
今日8月24日(火)18時59分、池袋の西口にて撮影。
DSC05882s-640 2010-08-24
我がソニーのコンデジHX-5Vで、デジタルズーム57倍にて撮影

こちらは上記の三時間半後、22時24分、文京区にて撮影。
DSC05907s-640 2010-08-24
色合いの違いは別にして、
「22時24分の方が、ぼや~っとしている」
の、分かりますか?



実はそのころ、こんな感じだったのです(22時31分)
DSC05923s-640 2010-08-24
(上層の)巻雲?と「巻層雲」
明日か明後日あたりに雨が降るかも! という、例の雲ですっ

更に一時間後の23時27分には、ここまで雲が広がっちゃいました。
DSC05937s-640 2010-08-24
もうここまでくると
(上層の巻層雲というより)
(中層の)高層雲、と言ってもいいかもしれない状態です。

恐らくこの後、
雲が広がったり、消えたり、
そんな繰り返しだと予想します
(本当は気象庁が発表した予想に解説をつける以外(の独自の予想)を発表してはいけないのですが(気象業務法に抵触します。最悪、僕は、資格を剥奪っ))



ちなみに今の「気象衛星ひまわり」の画像はと言いますと(気象庁のホームページより)
本日8月24日(火)21時、赤外画像(一般的な画像)
201008242100-00赤外

同じく21時、水蒸気画像(上層の雲を、より鮮明に映す画像)
201008242100-00水蒸気

それと、(地上の)天気図、同じく21時
10082421.png

さらにもうひとつ、雨を捉えたレーダー画像を(同じく21時)
201008242100-00レーダーナウキャスト

雲の写真、
(地上の)天気図、
雨のレーダー画像。

全て同時刻のこれらを見比べると、
どの状態だとどうだ、
っていうのが、
ちょっとだけ分かったような、分からないようなっ

少しだけ分かりやすい、この2010年8月24日(火)21時、だと思います。

(時間と気持ちに余裕があったら、
僕の過去のブログをご覧くださいね~
特にカテゴリの「地球のあたりまえ」と「気象の基礎」をっ)



温帯低気圧(=通常の低気圧)に伴う前線(=暖気と寒気の境界線)に結構近い前線だと思います。

今、空を見ていても、少しだけ夏から変化していっている過程かなぁ、と感じています。



それではまたっ

特殊な夕焼け?など写真を中心に 

只今2010年8月22日(日)、まもなく24時になる時刻です。



本日は(前回ブログから)中一日での更新。
写真を中心に掲載しますね。

特に今日は、
・特殊な夕焼けの写真(近所の行きつけの店の若社長が撮影!)
・滝の写真(一週間前に滝を掲載したら好評だったので)
を中心に掲載いたします~




まずは普通の夕焼けから
8月16日(月)18時45分、文京区にて
DSC05421s-640 2010-08-16
手前の雲は、全然分からんなぁ・・・
たぶん(上層の)巻雲。(実は高度、意外と低いのかもしれません・・・)。
奥に見えているのは(下層の)層積雲、に分類するのが自然だと考えます。

やや特殊だけど、まぁ普通の夕焼け雲です。





それに対して、この3枚!!!
家の最寄駅、(地下鉄の丸ノ内線の)茗荷谷駅(みょうがだに駅)の駅前の定食屋「札幌軒」の若社長がIフォン?で撮影した写真です!
(8月11日ころ、18時30分ころに撮影したとのこと)

IMG0818175713s-640.jpg
IMG0818175814s-640.jpg
IMG0818175747s-640.jpg
なんじゃこりゃ~~~

札幌軒「岩渕さん、この雲、なんですか~~???」
岩渕「これは・・・お化けです!」
・・・・・

だって分からないんだも~ん

ほんと、これを見て、しっかり撮影なさった若社長、スバラシイ!!!



ちなみに札幌軒はこんな店ですっ
DSC05489s-640 札幌軒
DSC05478s-640 札幌軒
つい数ヶ月前に不動産屋が建物建て替え、
あの古~い店が(笑)今は新築のビルに入っています。

ちなみに僕が頼むのは、これ
DSC05477s-640 札幌軒 肉丼 超大盛 野菜入り 1150円
肉丼 超大盛 野菜入り(690円 + 210円 + 250円 = 1,150円)
他の容器の大きさと、どんぶりの大きさを比べてみてくださいね~でかいですよっ
(野菜入り+250円は、僕だけの特別注文っ、わがまま聞いていただきアリガトウゴザイマス!)
(注:特別注文の野菜入りは、18時ころまで限定です。若社長しか作れないっ)

茗荷谷にお越しの際は、ぜひ一度っ






ここからは滝の写真を。

僕が一番好きな「綾滝(あや滝)」
綾滝 2004年1月3日0079.01s-640
東京都の檜原村(ひのはら村)にあります。

岩肌をつたって、ゆっくりと滑り落ちてくるんです、水が。
まさに「綾滝」
見る人によってはどうってことない滝かもしれませんが、
数々の滝を見ている僕が一番好きな滝です。

2002年ころの1月?に撮影、カメラはオリンパスのC-3040ZOOM(お気に入りのカメラでしたが、今は壊れて使えない・・・一眼レフではないけれど、構造は近いカメラなのかな?)



今度は2番目に好きな滝、「百尋の滝(ひゃくひろの滝)」
川乗岳、百尋の滝、木、林道工事0019.01s-640
これまた東京都、奥多摩町にあります。
2002年の5月に撮影、カメラは同じくオリンパス。

最も滝らしい滝だと思います。
日本の滝、って感じ。



最後に3番目に好きな滝、「竜化の滝(りゅうかの滝)」
2001年8月4日(2)0004.01-640
これは栃木県の塩原町(今は合併して那須塩原市?)

高さ130メートル、3段。
ド迫力です!



それでは!

雑多に書きま~す(写真も多めにっ) 

ただいま2010年8月20日(金)、またしても24時になる直前の時刻でございます。


今日は(今日は特に意識して)、
雑多に、あまり詳細にまで入らずに、
様々なことをつまみ食いの如く書いていこうと思ってます~

途中に(無関係な)写真をたくさん交えながら、ねっ


今週8月17日(火)10時53分、文京区にて
DSC05439s-640 2010-08-17
高度を上層か中層か迷うところですが、
(上層の巻積雲ではなく)
(中層の)高積雲、と見るのが自然な気がします
この時刻(11時ころ)で太陽と、だから、南の空ですよ~(こういうビタっとした脳みその整理が大切っ)



前回、月曜日の更新から中3日も空けてしまいました、
最長の書かず記録・・・
(本当は昨夜に書こうと思っていたのに、寝む寝む仮眠が・・・)

それなのに、
「コメント」
「拍手」
「ブログランキングへの投票」
恐縮でございます・・・



同じく8月17日(火)20時36分、文京区にて
DSC05444s-640 2010-08-17
(上層の)巻雲と巻層雲、に隠れる「月」
何度も書きますが、(上層の)巻層雲 = 24時間~48時間程度で降雨があるかもしれないよ、と教えてくれている雲です。

この火曜日の後である水、木、今日の金。
降水あったり、曇っていたり。
(ただし、通常、巻層雲などが知らせてくれている降水は「温帯低気圧(=普通の低気圧)」の接近に伴う雨、です。ここ数日に雨が降った場所での雨は、(温帯低気圧ではなく)その場所での上下の気温差による鉛直対流による土砂降りなど、でございました)



いただいたコメント、
明日には書きます~
遅くてすみませんっ

コメントいただくと、
僕の脳みそ、
回り始めます。

いろんなことが浮かび、
様々な方向に考えが発展しています。

様々なブログを拝見している時にも。



(上記の翌日である)今日に対して一昨日の8月18日(水)朝6時47分、文京区にて
東の空
DSC05450s-640 2010-08-18
(上層に)巻層雲、がうっすらと見えているような。
(下層の)層積雲と積雲の合いの子みたいな雲。



水曜日以降、こんな調子で書こうかな?
と。
様々な発想が浮かぶも、
形にするのって結構大変なんだなぁ。

そんなことをふわ~っと考えたり感じたり。



同じく水曜日、12時48分、葛飾区の金町(かなまち)にて
DSC05454s-640 2010-08-18
10種雲形での分類ですと
(下層の)積雲、です。
違和感を覚えるのが当然だと思います。
なぜ下層か、は、恐らく「下層から」という意味だと思います。積雲は、必ず下層(地上から2000メートルぐらい)に雲底がありますから。
この写真の雲は、下層から上層(これはたぶん7000メートルぐらい)まで発達した積雲だと思います。
(何度か書いた、10種雲形以外の言い方の「雄大積雲(ゆうだい積雲)」と呼ぶことが多いです。降水を伴えば(10種雲形の)積乱雲、と呼びます)



前回月曜日のなんて、
写真をたくさん掲載しよう!
と書いたのに、
文章を書き始めたら「10種雲形」のことばかりっ

でも、かなりの方から、10種雲形についてのコメントをいただき、お~良かった、と思うとります。



同じく水曜日、13時46分、電車の中から窓越しに撮影。足立区の綾瀬駅の付近を通過中に。
DSC05458s-640 2010-08-18
建設中の押上タワー。現在400メートルぐらいのはず。
何を伝えたいかと言いますと、
「(水分量が多いために)霞んで見えていること」です。
もっと遠くのビルたちも、霞んで見えています。



ただ、重要なことは、
「10種雲形は、あくまで、人間が分類した10種類だ、ということ」
です。

これと、
「地球のあたりまえ、である、雲が出来るという事実」
とを混同してはいけないのです。




同じく水曜日、14時35分、港区の麻布十番の駅前にて
DSC05461s-640 2010-08-18
(中層の)乱層雲? (下層の)積乱雲?
いずれにしても、「乱」をつける、「降水を伴う雲」です。
が、
この時は、
地上にまでは液体の水分は到達しませんでした。
ほぼ間違いなく「上空(大気の下層あたりまで)には液体の水分(=雨)が落ちてきていたはず」です。
地上(ここでは大気の下層、と区別して)に到達する前に、暖かさに負けて、液体が蒸発した。だから地上にまでは到達しなかった。
こういう状態だったと思います。



宇宙のあたりまえ
地球のあたりまえ
この事実。

これを、この事実の理屈を、整理して体系づけて、それに名前なりなんなりをつけて。
その一例が雲の10種雲形。
高気圧、低気圧、台風、風、雨、気温、湿度、気圧・・・
これらも、
「地球のあたりまえ、の事実に、人が整理をするために名前などをつけた」という扱いの存在。

この区別。
事実と、つけた名前などとを、しっかり区別すること。

上手く言えないのですが、ものすごく重要。

これにたまたま気がついた、僕。
つい数年前の、僕。

なんどもなんども繰り返し考えてみても、
まったく揺るがない、
このどっしりとした「する」と「なる」との、区別。

「人が意思を持ってするなり名付けるなり」と「実際の事実」との、区別。

上手く言えないのですが。

僕自身、気がつきながらも、
本当に「あっ、なんて簡単なことなんだ!」って気がつくまで、何年もかかりましたから。

そこからは、上述した通り、ドッシリ感。
まったく揺るがない、ドッシリ、安心感。



同じく水曜日、18時26分、文京区にて。方角は北西だと思います。
DSC05543s-640 2010-08-18
夕焼けに染まる
(下層の)積雲と、(下層の)積乱雲
文京区にはぽつっっときた程度で、降水はありませんでした。
埼玉県の所沢あたりでは、土砂降りの雨が降ったようです。
遠くのはずなのに、積乱雲の雲底、迫力ありますよね!



普段の生活でも、
「する」と「なる」

これをがっちり区別して。

こうできれば、全てにおいて、解決なり、解決云々だなんてつまらない部分ではなく、進む。
進む。

「する」と「なる」
とを区別すると、全てが見えてきます。

もう本当に、霧が晴れるかの様に、すぅ~っと。

あらゆることが。



同じく8月18日(水)18時30分、北東方向かな?(文京区にて)
DSC05555s-640 2010-08-18
これは(上層の)巻層雲と、
(下層の)積雲、でいいと思います。
美しいなぁ~と、純粋に



「人(ヒト)の意思、気持ち!」
を、強烈に感じるようになるんですよ!!!

と同時に、
全く逆に、
人(ヒト)の意思を感じない、ただやっているだけ、ということも、強烈に感じます。
おめぇ、そんなの生きてるっていえねぇよ。
そう、本当に、本当に、強く感じることが、多々。多々、多々、多々。

生きようぜ、
生きようぜ。

ヒトだけに与えられた、最高の贅沢を追求しようぜ!



上記の翌日、今日に対しては昨日である8月19日(木)13時05分、大田区にて
DSC05607s-640 2010-08-18
なかなか見事な(下層の)層積雲。
水分の保管倉庫みたいな存在なのかなぁ?



とことん、とことん、
「自分が気持ちがいいように!」

僕の、
現段階での一番の根本だと感じていることは、これです。



同じく木曜日、13時22分、大田区にて
DSC05619s-640 2010-08-19
(下層の)積雲、でいいのかな?
いいでしょ、この一枚っ



とことん「自分が気持ちがいいように」
を追求し続けると、

自分がやりたいことを邪魔されたくないし、
応援してもらいたいし、

他人がやりたいことを応援したら自分が気持ちがいいし。

そんな、そんな。



で、「地球のあたりまえ」にだけはそむかずに。

さすれば、
あとは、
なにをやっても。

うん。





それではまた!!!

お気楽 写真館っ(雲を中心に) 

本日 只今、2010年8月16日(月)、例によって間もなく24時になる時刻でございます。



最近写真の掲載数が少ないので、
今日はあんまり考えずに過去の写真を多めに、
と思うとります。




今日8月16日(月)18時46分、東京都の文京区にて
夕暮れ色に染まる、月と巻雲と巻層雲
DSC05428s-640月と巻層雲と巻雲
被写体としての月の配置の座り心地がイマイチですが、
(上層の)巻雲が月の右側にあったので、
この巻雲を入れながら拡大撮影した結果でございます~

月自体もややぼや~っと、
(上層の)巻層雲の存在を知らせてくれています。
(一般的には、24~48時間後に、雨の可能性あり。今回は降らないと思います)





雲の種類、WMO(ワールド メテオロジカル オーガナイゼーション)で定めている国際10種雲形、という分類を用いるのが一般的です。

過去の僕のブログでも書いていますので、
お時間とお気持ちに余裕がある時に、
ぜひご覧くださいね~

ここをクリック! http://iwabuchi365atarimae.blog3.fc2.com/category4-1.html#entry88

ここに簡単に書きますと、
・高さで3分類
・性状で5分類
にしています。

・高さは上層雲(3種)、中層雲(3種)、下層雲(4種)、で合計10種類。

・性状は5種を漢字一文字に当て込んで、
「巻(けん)」(意味は、上層の雲)
「高(こう)」(意味は、中層の雲(言葉の当て込み方に問題アリ!)
「積(せき)」(意味は、上下の気温差による鉛直対流で発生した塊上の雲)
「層(そう)」(意味は、左右の気温差によるゆっくりした現象で発生した層状の雲)
「乱(らん)」(意味は、雨雲)
の5つの漢字を二つずつ組み合わせているのです(漢字一つだけにしている雲も3つあります)





ちなみに元は、「ラテン語」です。
今から200年ちょっと昔の1802年の12月のある夜、
イギリスはロンドンのアマチュア気象学者のルーク・ハワードさんが、
他の人も含めた(様々な科学の)ある講演会の席で発表。
彼、当時、たしか30歳になったばかり。

彼、母国語である英語を選択せずに、
当時は科学の言葉はラテン語が多かったので、
敢えてラテン語を選択。
(発表後、有名になって議論の対象になればなるほど、母国を捨てるのか!的な批判にも、素晴らしいと称賛されもし)

なんとこの夜に彼が発表した雲の種類が、ほぼそのまま、今現在でも使われているのです!

どれだけハワードが「根本から考え抜いて作り上げた分類なのか!」ってことですわ~

(僕が考える限り、かなり理屈にも合った、いい分類の仕方だと考えています。
修正の余地はあるけどねっ)





で、10種雲形は、
・巻雲
・巻積雲
・巻層雲(ここまでの3つを上層雲)
・高積雲
・高層雲
・乱層雲(この3つを中層雲)
・積雲
・層雲
・層積雲
・積乱雲(最後の4つを下層雲)
の10種です。

乱層雲と積乱雲あたりは特に、様々な高さに発生したりするのですが、まぁこの高度にあてこんでいますね、WMOでは。

雲の形、
名前から、なんとなく想像~想像~~~





今日8月16日(月)17時33分、文京区にて
DSC05415s-640雄大積雲
これは10種雲形に当て込むと
(下層の)積雲、です

積乱雲、って言いたくなるけど、まぁそれでもいいのですが、
実際に「降雨を伴っていないのなら、積乱雲ではない」のでございます。

ここまで発達していると、
(10種雲形以外の言い方の)
「雄大積雲(ゆうだいせきうん)」と表現することが多いです。








僕がこのブログを開始したのが、この2010年3月から。
開始から6月末?まで、ほぼ四ヶ月間は、毎日更新していました。

それを今は、2~3日に一度、に意識的に減らしています。

本当はもっともっと書きたいのですが、
敢えて減らしました。



毎日書くと、読むほうが大変。
毎日読むのって、本当に大変だと思います。

できればなるべく多くを読んでいただきたく。
気持ちと時間に余裕がある時に読んでいただきたく。

それと「過去のブログもお読みいただきたく」

このブログ、ホームページと同じ感覚です。
僕は(ブログの横のサイドバーに書いている)「カテゴリ」をものすごく重要視しています。

今は4つに分類しています。

最初は3つにしていました。
きっとまた1つ増やして、当面は5つの分類、にすると思います~



気が向いた時に、
読みたいと感じた時に、
ぜひ、過去のブログ、
お読みください~~~





昨日8月15日(日)13時32分、実家の岩手県奥州市の水沢江刺駅の駅前にて
DSC05395s-640大空を舞う
DSC05397大空を舞う
なんて鳥だろう?
3~4羽、ゆうゆうと飛行していました。

かっこいい!!!

ちなみに雲は、
(上層の)巻雲、巻層雲
(下層の)積雲
でいいと思います。
(乱層雲が降雨を終えて、積雲に変化)

この週末、土曜と日曜、
一泊で実家に戻っていました~

DSC05402s-640水沢江刺駅





以前に撮影した、岩手の一の滝(石鳥谷町)いしどりやちょう、と読みます
一の滝0006-640岩手、一の滝





う~ん、
やっぱり文章書きたくなっちゃって、
24時に。
時間切れ~~~

自宅に飛び込んできたカナブンとか、
掲載したかったのに・・・





それではまた、
よろしくお願いしますっ

(地球誕生からの)気候の変動、について 

ただいま2010年8月13日(金)、まもなく24時になるところでございます~




相変わらず、無関係な写真を一枚っ
一昨日8月11日(水)朝5時29分、文京区にて、東の空
DSC05183s-640台風4号、やや接近(日本海を岩手に抜けて行った。形崩れながら)
(中層の)高積雲 (上層の巻積雲、に分類する人もいるかも)
(下層の)積雲、層積雲

台風4号が、すでに形を崩しながらも一応台風として認識される勢力を保ちながら、
福岡あたりから、日本海を抜けて、岩手あたりに進んで行った。

そんな、東京の雲。








すごい。

拍手の数
ランキングへの投票?の数(特ににほんブログ村)
コメントの数

嬉しいです。



でも、いつもながらに生意気なのですが、
ここまで心の中を正直に書かなくてもいい(書かない方がいいかも)のかもしれませんが、
書きますっ

こういう書き方や、
伝え方などをすれば、

僕が一生をかけて、
岩渕猛の人生の全てをかけて、
伝わった、もう俺がいなくても進んで行きそうだ、と感じることができたら、いつ死んでも嬉しくて仕方がない!
と思えるはずの、これら伝えたいこと。

こういう書き方などをすれば、
ちょっとは伝わるかもしれないなぁ、と。



ずぅっと、そんなことばかりを考え続けているオイラでございます。

だから、
今、いただいている拍手などのご評価に対して、

嬉しくて仕方がないのですが、

「ようやく出発点、一歩ずつ、一歩ずつ。
よし、またこのやり方を更に工夫しながら、やっていこう」
と。



そんな気持ちです。



60億人全員に。

このヒトだけに与えられた最高の贅沢を。



始めたばかり。
始めたばかり。

どんどん伝えていきます。



ぜひ、一緒に、伝えてきたいなぁ







同じ日の朝9時50分、文京区にて、ほぼ東の空
DSC05190s-640台風4号、福岡から日本海から岩手へ。
この上部の雲は(上層の)巻雲、巻積雲? (中層の)高積雲?

(下層の)積雲、層積雲、はさっきの5時29分の雲とだいたい似た感じだと思うのですがっ
(やや千切れて、下層の風に流されやすくはなっていたかも)

台風の最上部から噴き出した(上層の)巻雲などの雲が、
あっちゃこっちゃに流れまくっている。
そんな雲だと思います。
(この上層?中層?の、見てくれは巻雲みたいな雲たちは)










で、今日の題名に書いた、
「気候の大変動」

今、僕は、これについて、本を読みまくっています。

話し相手がいないのが、辛い。

まだまだ仕事としてやっていない、今。

残念ですが、ある一定以上の専門的な会話をざっくばらんに面白おかしくする相手、ひとりもいません。





地球のあたりまえ

これについての「ドシッとした絶対的な安心感」



僕の心は、この絶対的な安心感、信頼感によって、
本当に満たされています。

あらゆることを考える時に、
・この絶対感につながるか
・ヒトの脳みそから発生したことにつながるか
のどちらかに大別できる。

だから、どうやったら進むなり、解決するなり、への道筋が見えてくる。

もう、本当に心が晴れ晴れとしているのです。





で。
特に20年ぐらい前から騒がれ始めている、地球の温暖化。

人為的な要因が大きいのでは?
いろいろ変えていかなければならない、制約していかねばならない、などと。

そう騒いで、
ほとんど全ての人もそうどこか心に引っ掛かって。

ちょっとだけ何かをやったりして。



ヘンテコな制約をしたり、
何かをカッコいいと思ったり。



根本からやらねば、何にも意味ね~んだよ!

と。





でねっ

そもそも、根本って???????






で。
そもそも、

今、地球は暖かくなっていっているの?

それが事実だとして、その原因は人為的なものなの?

などなど・・・






僕の、現段階での見解は・・・

・1940年ごろ~1980年ごろまでは、やや寒冷化した気候だった
・1980年ごろ~少なくとも現段階(2010年ごろ)までは、
1940年以前のように、やや温暖化している気候であり、
1600年ころ以降では、最も暖かい状態みたいだ

で、
・この後、気候(気温)は、下がっていく可能性の方が大きい

なぜなら、
過去の、もっともっと以前からの気候の変動の情報が、
かなり信頼できる情報が、
ようやくここ20年ぐらい前から揃ってきていて、

別にここ20年ぐらいの温暖化なんて、普通のこと、と思われる。





う~、
またまた間もなく24時っ



書きたい時に、また、書きますねっ








きっと、気候の大変動は、宇宙から。
太陽系よりも、もっと遠くから。

太陽の活動が活発化したり、弱まったり。
それによって、ずっと遠くからの攻撃を守ってくれたり、それが弱まったり。

そんなのが原因かもしれない。

そんな、もっともっと追究したい、新たな見解までっ





どんどんどんどん、追求していきますよ~



それではっ

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