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南半球が太陽に向いている 瞬間っ (わ~更新、久々すぎっ) 

お久しぶりです!

の方も

はじめまして!

の方も



更新ひさしぶりだ~(最近こればっか)



我らが地球さん

南半球側が太陽に向く、そんな瞬間!

日本時間で今、朝8時03分です!



わ~~~い♪



スマホからっ

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お気楽 雲の写真たち 

現在グレゴリオ暦2011年10月30日(日)23時59分でございます
(地球標準時ですと同日14時59分)





クリックすると、もっと画像、大きく見られますよ~~~
(個々のパソコンの画面によると思いますが、ほぼ画面いっぱいの大きさに設定したつもりです)





PA234591s-1024(20111023).jpg
2011年10月23日 朝7時06分
岩手県奥州市胆沢区(いさわ区) 建設途中の胆沢ダムのそばにて
「ダムの水からの霧と、一体化している雲(主に層積雲)と、紅葉と」
カメラ:オリンパスE-3
レンズ:パナソニックライカ バリオエルマリート 14-50mmF2.8-3.5(換算28-100mm)
焦点距離:14mm(換算28mm)
シャッター速度:1/320秒 露出:F6.3 ISO感度:100





PA234923s-1024(20111023).jpg
同日 朝9時59分
秋田県東成瀬村 天正の滝のそばにて
「紅葉と、ちょっと地上にまで雨粒が到達してくる程度の乱層雲と」
カメラ:オリンパスE-3
レンズ:オリンパスZD11-22mmF2.8-3.5(換算22-44mm)
焦点距離:22mm(換算44mm)
シャッター速度:1/320 露出:F3.5 ISO感度:100





PA234995s-1024(20111023).jpg
同日 14時29分
秋田県湯沢市(旧雄勝町の場所) 道の駅おがちの裏にて
「農村と、紅葉の山と、やや降っている程度の乱層雲」
カメラ:オリンパスE-3
レンズ:オリンパスZD50-200mmF2.8-3.5(換算100-400mm)
焦点距離:50mm(換算100mm)
シャッター速度:1/320秒 露出:F2.8 ISO感度:100






PA285260s-1024(20111028).jpg
2011年10月28日 朝7時19分
岩手県奥州市水沢区?江刺区? 朝の信号待ち、車の中から撮影
「この雲は何に分類したらいいのかな~~~??? 層積雲? 積雲? 高積雲?」
カメラ:オリンパスE-3
レンズ:パナソニックライカ バリオエルマリート14-50mmF2.8-3.5(換算28-100mm)
焦点距離:14mm(換算28mm)
シャッター速度:1/640秒 露出:F6.3 ISO感度:100
露出補正:+0.3EV







PA295364s-1024(20111029).jpg
2011年10月29日 12時36分
岩手県和賀郡西和賀町? 錦秋湖(きんしゅうこ)にて(錦秋湖は人工のダムです)
「彩雲(さいうん) 10種雲系では、これは積雲かな?」
カメラ:オリンパスE-3
テレコンバーター:オリンパスEC14(焦点距離を1.4倍にしてくれる特殊レンズ。F値は1段暗くなる)
レンズ:オリンパスZD11-22mmF2.8-3.5(換算22-44mm)
焦点距離:31mm(換算62mm)(上記組み合わせでの最望遠の焦点距離です)
シャッター速度:1/6400秒 露出:F8.0 ISO感度:100







PA295615s-1024(20111029).jpg
同日 15時19分
岩手県和賀郡西和賀町? 白糸の滝
「紅葉と、白糸の滝と、やや巻層雲の影響で白っぽさがある青空と」
カメラ:オリンパスE-3
レンズ:オリンパスZD11-22mmF2.8-3.5(換算22-44mm)
焦点距離:22mm(換算44mm)
シャッター速度:1/100秒 露出:F3.5 ISO感度:100







PA295676(和賀郡西和賀町? 白糸の滝を見て、金ヶ崎のイオンに向かう途中で車を止めて)s-1024(20111029)
同日 16時13分
岩手県和賀郡西和賀町? 道の途中に車を止めて
「農村の山の端に沈む太陽 空は薄く巻層雲があるものの、ほぼ青空の中で」
カメラ:オリンパスE-3
レンズ:オリンパスZD11-22mmF2.8-3.5(換算22-44mm)
焦点距離:18mm(換算36mm)
シャッター速度:1/320秒 露出:F8.0 ISO感度:100






写真の掲載の仕方、変えてみました。
クリックすれば、今までよりもかなり拡大っ



いかがですか?
(前の方がいい???)

やって来ちゃったぜシベリア気団 

現在グレゴリオ暦2011年10月26日(水)、日本時刻で23時ころ、でございます
(地球標準時だと同日14時ころ)





さみ~~~

11102521.png
こいつは昨日の21時、地上天気図。

日本の東にある「高(高気圧)」と日本の西にある「高(高気圧)」とに挟まれたから発生した低気圧、
これが(地球の自転に伴って)西から東へ。

当然のごとく日本の西にあった高気圧は(地球の自転に伴って)日本に到着。




ガッツリ北から。
冷た~い空気だから重くって、地球最大の陸地でじっくり溜めこまれた冷たい空気の塊(気団)だから乾燥していて。

つめたくって、かんそうしていて。
地球最強の高気圧。

シベリア気団。




同じく昨日の21時
201110252100-00気温
201110252100-00赤外
日本海にシャシャシャシャシャ~~~って筋状の雲が現れると、さぶっ
ちょろっと出てきちゃっておりまする。

で、今、岩手、さぶっ



(乾燥して冷たい空気がガツっと。
日本海の海水温は暖かい。
暖かい水の上に、冷たくて乾燥した空気が、ずう~っと流れ込み続ける。
すると、台所のヤカンの如く、湯気が(風呂の湯気、の方がより適切かも)。
この湯気が、日本海側の地域の冬の、厚い雲、どか雪。
でも、
元々乾燥しきっているシベリア気団なので、あっという間に水分を落とし切ってしまい、太平洋側に到着した時にはカラッカラに乾燥していて、雲ひとつない天気が続く。
これが日本の、冬)





そんな一例が、この一枚
PA234619s-640(20111023)
撮影日時:2011年10月23日(日)朝7時11分
撮影場所:岩手県奥州市胆沢区(いさわ区)
「紅葉と蒸気霧に染まる、建設途中の胆沢ダム」
(この写真のに関して言えば、全く逆の理屈の放射霧かも)
カメラ:オリンパスE-3
レンズ:パナソニックライカ バリオエルマリート 14-50mmF2.8-3.5(換算28-100mm)
焦点距離:34mm(換算68mm)
シャッター速度:1/25秒 絞り値:F6.3 ISO感度:100
露出補正:+0.3EV







ついでにもう一枚
PA234614s-640(20111023)
撮影日時:2011年10月23日(日)朝7時10分
撮影場所など:同上
シャッター速度:1/80秒 露出補正なし(その他は同上)






ってなわけで~~~
この気象を活用しての地球のあたりまえを伝えていきたくという意図のこのブログ

でも写真も大好きで




前回申し上げた通り、
「レンズ 買いました~~~」


「パナソニックライカ バリオエルマリート 14-50mmF2.8-3.5」






PA234648s-640(20111023)
撮影日時:2011年10月23日(日)朝7時43分
撮影場所:岩手県奥州市胆沢区 国道397号線ぞい
「紅葉に染まる 名もなき滝」
焦点距離:50mm(換算100mm)
シャッター速度:1/30秒 露出:F3.5 ISO感度:100





個人的に、大満足ですわ。
この色乗りの良さ。

正直、実際の見た目よりも、色が濃すぎるのかもしれません。
だけど、実際の「印象通り」の表現をしてくれているように感じています。







ZD12-60の写りに感激できなかったから買い替えたレンズ。
上記バリオエルマリートは最後の最後に買い足しました。
これ以外に
ZD11-22mmF2.8-3.5(換算22-44mm)
ZD50mmF2.0マクロ(換算100mm)
の2つを買いました。
この2つが本命で。
バリオエルマリートは思わず買ってしまった感じ。




これで
ZD7-14
ZD11-22
ZD50-200
ZD50マクロ

パナライカ バリオエルマリート14-50F2.8-3.5

「5本体制」

それぞれに個性があって、見た目やその場の印象を表現してくれて、
大満足ですっ
(最初の印象としては)




PA234757s-640(20111023)
撮影日時:2011年10月23日(日) 朝9時01分
撮影場所:秋田県東成瀬村
「色の妙 天正の滝」
カメラ:オリンパスE-3 レンズ:オリンパスZD11-22mmF2.8-3.5(換算22-44mm)
焦点距離:18mm(換算36mm)
シャッター速度:1/25秒 露出:F3.2 ISO感度:100

このZD11-22も色乗りが素敵。
で、このレンズの方が(パナライカ バリオエルマリートよりも)
色などが行き過ぎず、
「見たまんま そのまんま」
に写してくれる。
そんな第一印象です。

今のところ、最も信頼性が高い、
あ~~~撮っとくか、って気持ちにさせてくれる。
なんだか気持ちいいレンズ、って感覚ですっ




マクロのZD50mmF2.0は、まだ外でまともに撮影していないので、後日掲載しますね~~~





とにかくとにかく、他社の製品まで見て考えての結論、
「フォーサーズにしてよかった・・・」

防塵防滴の安心感にこだわるワタクシ。
その枠内で選んだレンズ達が本当に気持ちがいいレンズ達で、
(オリンパス製:ZD11-22、ZD50-200、ZD50、それとZD7-14も)

それらに大満足できた、だからこそ防塵防滴の壁を破ってまでパナライカのレンズを一本買い足して更なる気持ちよさに触れ。






っとこんな今のワタクシでございました~~~




あまりに脳みそ使いすぎの中、眠くてわけわかんない状態で書いたブログでございました~~~

今日の雨 天気図ひまわり 雨域どこ? (五 七 五っ) 

ただいまグレゴリオ暦2011年3月1日(火)23時59分でございます



更新滞り・・・
皆々様方のブログを拝見しにまるっきり行かず・・・
書き込みいただいたのに返事も書かず・・・

それでも毎日100人前後もの方(かた)がいらっしゃっている、今
嬉しゅうございます~~~



もう数日したら、少しは上記に注力できる(する)と思いますっ
今はまだ、あかんですわ・・・







今日は、題名に書いた内容を。
今日2011年3月1日(火)、ほぼ日本全土に降らせた、雨。

<朝9時>と、<夕方15時>。
この2つの時刻の
・(地上)天気図
・気象衛星ひまわりの赤外画像(=一般的な画像)
・気象衛星ひまわりの可視画像(=ヒトが見たままに近い画像。主に下層の雲を捉える。夜は見られない)
・気象衛星ひまわりの水蒸気画像(=主に大気の上層(5~10km程度)の雲を捉える画像)
・雨の状態(地上観測のアメダスの測定結果)
を掲載します
(全て気象庁のホームページより拝借)



<朝9時>
天気図
11030109.png
赤外画像
201103010900-00赤外
可視画像(主に下層の雲)
201103010900-00可視
水蒸気画像(主に上層の雲)
201103010900-00水蒸気
上記の状態での、雨
201103010900-00雨
地上の天気図は、もやもやした感じではっきりせず。
3種類の雲の画像、3つとも全然違う状態で。
アメダスの雨域の情報と関連付けがほぼ不可能???







<夕方15時>
天気図
11030115.png
赤外画像
201103011500-00赤外
可視画像(主に下層の雲)
201103011500-00可視
水蒸気画像(主に上層の雲)
201103011500-00水蒸気
アメダスでの降水量の測定結果
201103011500-00雨
赤外と水蒸気の両画像での雲の位置と、アメダスでの雨の測定結果。
全くの全く、雲と雨が一致していない!!!
(可視画像では一致している場所がある)

これは、下層の雲が降らせている雨である、しかもその雨雲は厚みがない(厚ければ、赤外や水蒸気の画像に写っているはず)。
こんな考察ができると思います。








この後、西に張り出している高気圧。
これが少しずつ東(=日本の方)に張り出してくるような、こないような。

これの状態によって、
晴れて寒くなる?
曇ったまま?
などなど~~~






全員自分で、天気予想!!!

空の、雲の、写真館 (今日2月3日(木)の空、昼は晴れ(でも上層に水分?)、夜には雲がっ) 

現在グレゴリオ暦2011年2月3日(木)23時59分、でございます。





明日2月4日(金)の昼過ぎ13時33分、太陽黄経が315゚になる「瞬間」を迎えます。
「冬至」と「春分」との、ちょうど中間です!

なんだかいよいよ、春が、夏が、近づいて来た感じがしますな~





ど~かな~

ここも祝日に設定した方がいい?

やっぱり地球中で一斉に、花火をば~ん(笑)








2月3日(木)昼過ぎの12時13分、葛飾区の四つ木の駅にて(カメラはリコーのコンデジ、GRⅢ)
建設中の押上タワー、なんとなくもやって見えました。(下層にも)水分がある、って証拠でねぇかぃ?
RIMG1399s-640 20110203
またまたしっかりと晴れた、冬の東京。
でも、実は、上層(地上から2km程度までを下層、2~7km程度までを中層、7~10数kmまでを上層、と一般的には言います)には薄~く、ほとんど分からない程度に薄~く「巻層雲(けんそううん)」がかかっていたと思いました、今日の東京の空は。
なんとなく白っぽかったです、上層に「水分」が広がっていたのだと考えます、僕は。
これ、ちょっと前まではまるっきり見られなかった状況です。
いわゆる日本の普通の状態になってきたぞ、=春が近づいてきたぞ、って。
そう僕は思いながら空を見ていました。









同日14時25分、渋谷駅と表参道駅の中間ぐらいの場所にある歩道橋の上から、表参道側を撮影(GRⅢ)
RIMG1417s-640 20110203
露出の補正をしながら何枚も撮影してみました(最近結構、そうやって撮影し始めています)。
この写真は「-0.3ステップ(ちょっとだけ暗めに撮影?)」した一枚です。
そのまま撮影したら、(実際の見た目よりも)ちょっと白っぽく見えていたかもしれないです(記憶との兼ね合いが難しいのですが)。
こういう操作を手元ですぐに出来る、このリコーのコンデジの操作性の素晴らしさ。
やっぱり面白く、撮影者のやる気と経験や技術に結構左右される、そういうカメラだと思います。





14時26分、続けて撮影した写真ですが、露出を変えての3枚を(一枚目は+0.7ステップ。二枚目は-0.7ステップ。三枚目はカメラのまま露出を変えずに)
RIMG1422s-640 20110203
RIMG1425s-640 20110203
RIMG1420s-640 20110203
ちょっと極端な三枚。
面白いな~って。
どんどん色々試して、様々な場面で「事実に近い写真」を撮りたいという「僕の心の奥底からの欲求」を満たして「僕自身が心底から気持ちいい!」って感じることができるように、追求していきたいと思っています。








22時25分、文京区の自宅から(露出は暗めに、-1.3ステップ)
RIMG1455s-640 20110203
これぐらい補正した方が、実態に近い写りだと感じました。
今までただただ撮影していた夜の雲、空は、明るく映りすぎていましたね。
ソニーのコンデジ、HX-5Vの時の写真たちも同様に(HX-5Vの時は特にその傾向が強かったと思います)






っとまぁそんな感じで。
カメラは色々試していきますが。







空。
この通り、
「やっぱり雲が広がりやすくなっている東京。春、近し!!!」
をお伝えしたく!!!

「(地上)天気図」 と 「空の写真」 との 『相関』 を示してみましたっ 

現在グレゴリオ暦2011年1月29日(土)15時30分ころ、でございます。



今日の題名の内容を、

グレゴリオ暦2011年の
1月28日(金)15時ころ ~ 1月29日(土)12時ころ まで

にて示してみました。



この24時間については、それなりに相関が取れたな~って感じました。










<<< 1月28日(金)15時 >>>

(地上)天気図
(気象庁のホームページより。この後の天気図、気象衛星ひまわりの画像、地上観測アメダスの画像、はすべて気象庁のホームページからでございます)
11012815.png

同時刻のひまわり赤外画像(一般的な画像)
201101281500-00赤外

可視画像(上から目で見た感覚に近い画像。この可視画像のみ夜は見ることができません)
201101281500-00可視

水蒸気画像(主に上層の雲を捉える画像)
201101281500-00水蒸気
この3枚、同じ時刻の画像とは思えないほど、全然違っていますな~

(地上観測アメダスの)日照時間
201101281500-00日照

(アメダスの)降水量
201101281500-00降水

(アメダスの)気温
201101281800-00気温

この少し後の、東京の空(カメラは全てリコーのコンデジGRⅢ)
16時17分、港区の麻布十番にて
RIMG0867(麻布十番)s-640 20110128

16時19分
RIMG0871s-640 20110128

17時05分
RIMG0876s-640 20110128

17時20分
RIMG0879s-640 20110128

<<< この1月28日(金)15時~17時すぎまでは、地上天気図の通り、日本の北西にあるシベリア気団が優勢(対して太平洋上にはっきりした北太平洋高気圧はない状態)= 東京の空に、ほとんど雲がない状態 >>>
でも、上層に薄っすらと巻層雲がかかっているのです。
だからこその、このなんとも不思議な夕焼けの色合いだったと思います。















<<< 1月29日(土)朝3時 >>>

(地上)天気図
11012903.png
北太平洋に「高気圧」の印が。
シベリア気団との間に、小さな低気圧の印が(地上で、高気圧と高気圧とに挟まれて空気が集約され、行き場をなくした地上の空気が上に逃げる。それが低気圧です)

※最初に示した28日(金)15時の地上天気図で「たゆんでいる線」が切り離されて高気圧になった。こう考えてもいいです。
なんとなく暖かい空気とで混じり合い、暖かい空気として分裂して独立して、元の冷たいシベリア気団の対抗勢力になった、ってな感じだと思います。

赤外画像
201101290300-00赤外

水蒸気画像
201101290300-00水蒸気

降水量
201101290300-00降水

気温
201101290300-00気温

4時52分、文京区の自宅から
RIMG0902s-640 20110129

8時09分
RIMG0907s-640 20110129

11時48分
RIMG0921s-640 20110129

11時49分
RIMG0923s-640 20110129

<<< 1月29日(土)朝3時の天気図等と、そこから12時ころまでの空の写真の考察。
北太平洋上に「暖かい空気である高気圧」ができ、
シベリア大陸の「冷たい空気である高気圧」
との間に
「小さな低気圧」
が発生。
それがはっきりと、東京の空に久々の
「雲」
を出現させた。

こう考察していいと思います。









3時(先程と同じ図です)
11012903.png

6時
11012906.png

9時
11012909.png

12時
11012912.png
太平洋上にできたばかりの脆弱な高気圧、
少しずつ、(地球の自転に伴って)西から東へ、移動していきます。

対してシベリアに中心を持つ頑強な高気圧、
ほぼ全くと言っていいほど、動きません。

= まだまだシベリア気団が優勢 = 寒い!





太平洋上の高気圧が強まって、
しょっちゅう出来てきて、
位置も北に上がってきて、

逆にシベリアの高気圧が弱まって、
西から東へ動いちゃったりもし始めたりすると、

「雨や風」が3日おきぐらいにやってきて、
「暖かくなってくる」
のでございます。










冷たい空気一辺倒だった、日本。
そこに暖かい空気が出来てきた。

その結果、ほぼ雲を見ることすらできなかった、乾燥しきっていた東京に、
雲を出現させた。





これが進行すると、春、です。








春になるには、
「雨」

「風」

必ずやってくるのです。

雨が降らなければ、
強い風が吹かなければ、

絶対に(冬よりも暖かい)春はやってきてはくれません!






雨や風が、今よりは嫌いじゃなくなるっ
むしろ愛おしいっ♪

続:近づきつつある「春」   東京の空に「雲」が見られるようになってきました 

現在グレゴリオ暦2011年1月27日(木)、日付が変わる直前の23時59分ころ、でございます。





今日のブログは、
(題名に書いた趣旨の)内容を、

「ほぼ写真だけ」 それも 「ここ数日の東京の空の写真だけ」
を使って、
「春が近づいてきているぞ~」

ってな「事実」をお伝えしていこうと思っています。







まず最初の写真は、「ずっと続いていた、全く雲を見ることができない、通常の東京の空」

一昨日1月25日(火)、朝の7時13分、文京区の自宅から撮影(リコーのコンデジ、GRⅢ)
RIMG0796s-640 20110125
前回のブログで書いたとおり、
1月23日(日)の夜と、
1月24日(月)の夜の二夜連続で、
東京では本当に久々に「雨」が降りました。

その直後である、1月25日(火)の朝、
この通り「昨夜の雨はなんだったんだ」ってなぐらい、
見事に「通常の東京の冬、北東アジアをがっつり覆い続ける「シベリア気団」による、乾燥して冷たい空気の巨大な塊」に覆われた、東京の朝。







上の写真の約8時間後の「2枚の写真」、
同じ建物の左側の空(南?)と、右側の空(西?)、の比較でございます。

夕方前の15時26分、港区の溜池山王(ためいけさんのう)にて(GRⅢ)、
方角は「南?」
RIMG0799s-640 20110125

その1分後、
方角は「西?」
RIMG0801s-640 20110125

な~んだか「雲」が見られたのです。
この程度の雲ですが、本当にほとんど見ることができなかったのです、ここ1カ月以上の東京の空では!






その約1時間30分後、夕焼けに染まる16時53分、さきほどの2枚のちょっとだけ北の赤坂見附なり永田町(ながたちょう)なりにて(GRⅢ)
RIMG0808(赤坂見附、永田町)s-640 20110125
なかなかのものでございました







上記写真たちの「翌日」1月26日(水)、
夕方16時42分、目黒区自由が丘のビルの5階から、窓越しにて撮影(GRⅢ)
RIMG0823s-640 20110126
この写真の「20分ぐらい前に「雨」」が降ったのです。
日曜、月曜の夜の後、二日おいてまたこの水曜日にも。

はっきりした高気圧と高気圧に挟まれた低気圧、っていうわけではありません。
でも、大きな高気圧(シベリア気団)と小さな高気圧(北太平洋高気圧)とに挟まれた、もやもやした雨域が出来てきている。

この「事実」こそが、「春が近付いている証拠」









でもまた上記の「翌朝」には、この通り「快晴」に
1月27日(木)、朝6時50分、文京区の自宅にて(GRⅢ)
RIMG0835s-640 20110127

それがまたまた15時25分、飯田橋にて(GRⅢ)
RIMG0840s-640 20110127


この通り、
ここ一カ月強には見られなかった、
「連日「快晴」と「雲が広がって時には小さな雨雲の影響で雨」の繰り返し」
という、東京の日々。







夜の21時23分には、こんな「星」と「雲」との共演も(GRⅢ)
RIMG0860s-640 20110127





「春」

確実に近づいてきています。













追記:
今日の写真は、全て(買ったばかりの)「リコーのコンデジ、GR DIGITAL Ⅲ」で撮影したものを使いました。

ずっと使っている「ソニーのコンデジ、HX-5V」よりも、やっぱり映りはいいです。
画面の横のゆがみが少ないのも素晴らしいと思っています。

「レンズが明るい」という良さ、やっぱり本当に素晴らしいカメラだ、と感じています。







でも、やっぱり、買って失敗した、と強く思ってもいます。

今の僕は「雲を拡大して、はっきり撮影できるカメラが欲しい」のですから。
(リコーのGRⅢは、一切拡大して撮影することができません)







その思いをより強くさせているのが、まもなく「オリンパス」が発売するコンデジ「XZ-1」というカメラ。

「レンズ明るく」
「倍率も4倍まで拡大が可能(デジタルも使えば更に4倍いけるそうです)」

なにより、
僕が愛用していて壊れてしまった
「オリンパスのC-3040ZOOM」
の後継機、ってな印象が強烈に強いのです!!!

絶対、考え方、同じはず!

明るいレンズで、
少しだけ拡大することが出来る!








ほぼ間違いなく買っちゃうと思います、いつの日か。

あぁ、こうやってカメラにはまっていくイワブチさん・・・










って、今日の趣旨は、

「春が近づいてきている、その事実の検証、自力でできるぜよ、写真が示してくれているぜ」

でございますよ~~~

雲の写真館(昨日1月19日(水)上野で撮影した雲) 

現在グレゴリオ暦2011年1月20日(木)朝9時前、でございます。

(カメラはリコーのコンデジ、GRⅢ)
上野にて、1月19日(水)夕方
RIMG0678s-640 20110119

(カメラはソニーのコンデジ、HX-5V)
同じく1月19日(水)夕方、上野にて
DSC06641s-640 2011-01-19



やっぱりリコーは拡大できないから、撮っていて面白くないんですよね・・・
僕が求める「雲を拡大して、はっきりと撮影したい」という目的からすると、完全に買って失敗しましたっ

ソニー、仕事中にも関わらず、冬の東京なのに久々いい雲がたくさん出ていたから、200枚以上も撮っちゃいました!
(リコーではわずか30枚・・・)



(リコーGRⅢ)同じく上野にて
RIMG0664s-640 20110119

(ソニーHX-5V)同じく上野にて
DSC06520s-640 2011-01-19







ここ2回の「地球のあたりまえ 日本の冬のあたりまえ」

結構手ごたえを感じています。



おっ、なんだか分かった気がするぞっ

自分で一から考えなおしてみたけど、組み立てることができたぞっ

う~ん、ちょっとここが分からない・・・



などなどだと思います






とにかく全て、「一歩ずつ」

分からない段階の部分を、ひとつひとつ、自分で埋めていく

本を探して(今の自分に適合する本を探す作業、本当に重要です! 快感っ)読んで考えて、などなど・・・





とにかくこれから、いろいろ改めて書いていきたいと思っています!

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